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すくに、ゑいせう院樣と御ひとつこくたらせられ候, 被仰候は、御しろゟくたされ候よめ、こんずん〓の御まこ候を、けらいの, 一御四つのとし、則むつの守樣へ御縁邊仰出し候、, 意にて御座候、, 一學いとく院〓より、則御子樣こあそはし候まゝ、いよ〳〵江戸へとの御, り出、御こしうけ取被申候、まさむ〓一もんからう十六人、むま一ひきつ, ものにうけとらせ候事は、りよくりいしこくのよし被仰、まさむふまか, ゝ、くはう〓へ御しうきとしてさし上申候、はくきん五十まい、卅まい、二, 十まい、こふく十かさ金、五かはまつゝ、右拾六人のもの共にくたしをか, 一たつのとしニ則こんけんさた御煩の時分に、御むかひまいり候、それゟ, 孝勝院樣、ゑいしやう院樣御ようしニ成、御入候事の覺, れ、きやうゑつの至こまさむふ、たゝむ〓被存候事、, 一御祝言は御十一のくれこて御座候、, 〔西山雜録〕仙臺孝勝。院殿の事, 元和三年十二月十三日, 語被申候由、法見院被申候事, 卯の年駿河まて被, 申候と覺候由、左近殿御内物, 下候と孝勝院殿御, ノ時忠宗, ト婚約ス, 輿ヲ請取, 振姫四歳, 政宗自ラ, 振姫江戸, ニ移ル, 祝言, ル, 元和三年十二月十三日, 三三八
割注
- 語被申候由、法見院被申候事
- 卯の年駿河まて被
- 申候と覺候由、左近殿御内物
- 下候と孝勝院殿御
頭注
- ノ時忠宗
- ト婚約ス
- 輿ヲ請取
- 振姫四歳
- 政宗自ラ
- 振姫江戸
- ニ移ル
- 祝言
- ル
柱
- 元和三年十二月十三日
ノンブル
- 三三八
注記 (30)
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