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鉛八十貫目ツヽ、壹ケ月ニ拂差上可申由、然處を、山田三郎兵衞御運上銀高, 敷候間、何之みちこも極候樣こと、拙者ニ被仰付候間、尤之由御挨拶申、雙方, 存候、五百目現銀まし候とて、五貫目之高すたり候儀、不可然由申上候へは, 懸候所を、庄介勘左衞門貳十貫目ノ懸切ニ而御渡候へは、御贔屓之樣ニ可, 付候へは、そきも不渡由、右近殿被仰分は、月始ゟこの山こかゝり、色々六ケ, 之書物見申候て、拙者申分は、勘左衞門、庄介せり申候樣こ子あとに罷成た, 近殿御贔屓之樣子三郎兵衞申、せり不申由、さらは手をうち渡候へと被仰, は、御運上銀高貳拾貫目こ〓、前懸十九貫目差上、御米三拾石宛壹ケ月こ拂、, 其分こ御米鉛之拂まし候由御挨拶候、我等申分は、三郎兵衞御米鉛手を付, 切こ致、御米四十五石壹ケ月こ拂、鉛百六十貫目壹ケ月ニ拂差上可申由せ, 貫目壹ケ月と拂差上可申由せり候由、又勘左衞門、庄助御運上銀廿貫目掛, ると申候へは、如何と御尋候、三郎兵衞廿五貫目こ致、前懸十九貫五百目迄, り返シ候由、又三郎兵衞こせり候樣こと被仰付候へは、勘左衞門、庄介こ、右, 荒川銀山御運上せり申候儀也、縱は越後勘左衞門、丹波庄助只今迄持候分, 貳拾五貫目こ〓、前懸十九貫五百目田シ、御米四十石壹ケ月こ拂、鉛百五十, 請負ノ糶, 荒川銀山, 上, 手打, 元和四年閏三月二十三日, 一六三
頭注
- 請負ノ糶
- 荒川銀山
- 上
- 手打
柱
- 元和四年閏三月二十三日
ノンブル
- 一六三
注記 (21)
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