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候へは、山先二郎右衞門、傳介は、上ゟ被下候役なしを、山惡候はゝ可指上由, 只今ゟかり候米こは、何成共あたり候書入を仕候はゝ、かし候はんと申付, 介、二郎右衞門、清十郎、水貫之致樣、大形能所へ參候樣ニ存候と、何も申候間, 申候間、我等申分は、右百石借米之分は、かさい、家屋敷、妻子を書入ニ致候由, 役人衆、我等同前こはかり之目平の所見被申候、, 座候へ共、またも窪田にての請取壹固之内にて百目過上有、是は三さをこ, 候へは、自分にては罷成間敷と申候、若御借米被成置候はゝ、取立見申度由, 中五郎二郎、赤塚兵右衞門、播磨治兵衞、備前正兵衞、播磨理右衞門にて候、, 明日尚談合致、取立候はんと申候て、皆々返申候、都平水ぬけ候由申候て、一, 十日、千枚水貫之樣子、惣山師共、又久左衞門手代致候者共召出尋候へは、傳, 由、彦一、角右衞門ニ申理返申候。大孫左、久五郎兵、菅隼人、小惣左、大喜、其外山, かかり申候間、尤少はかん御座候はつこ候へ共、此分と候はゝ、出目可有之, かゝり申候、山之はかりにては十二貫六百目御座候間、五十目之ちかい御, 段よさそうこ候間、天氣次第こ參候て見候はんと山主共と申候、此水貫越, 十一日、千枚平水貫三人之者よひ寄、年中取立普請仕候事罷成間敷ろと尋, 家財家屋, 水貫普請, 水續ノ計, 院内銀山, 敷妻子ノ, ノ水貫普, 書入, 請, 畫, 元和四年閏三月二十三日, 一八九
頭注
- 家財家屋
- 水貫普請
- 水續ノ計
- 院内銀山
- 敷妻子ノ
- ノ水貫普
- 書入
- 請
- 畫
柱
- 元和四年閏三月二十三日
ノンブル
- 一八九
注記 (26)
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