『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.509

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御座候をは、炭高候故捨置申候間、山も彌々すはむ致かつ命つゝを難きよ, 能候間、普請之日數貳百四拾日之分貳拾四の、彦右衞門敷之切取被相渡、殘, 銀持被參候、かけ見申候へは三匁餘あり、壹荷こつき十二三匁之荷也、一段, し申候、其上十分一之役御座候間、諸事高ク候て、難續由詫言致候と被申候, かり候と付、りれ)どゝ申處より水貫普請致候得は、方々にて鏈に相候よし, 故、炭やきの所よりは、七分宛買候而、山師と壹匁七八分宛賣候間、惡敷鏈之, 極月八日、〓治部左衞門荒川より夕參候よし被申候、是と付、間歩共水しあ, 拙者申分は、炭役之事御直にろた役にも可申付候、左候得は山近ク候間、け, 九日、〓治部左衞門、荒川山師共書付詫言之樣子被申分は、炭役取人御座候, より、日數を引候て被渡候へと申渡候、, 衞門敷水ぬけ申候よし、普請出來、切取之時注進可被申よし、大水貫も少ノ, 鏈共をは係入にむすはれ候へと申渡候、若シ惣鏈を望候はゝ、鏈數鏈色に, 霜月十六日、荒川銀山より飛脚有、樣子は、昨四ツ時引りりと申處より、〓右, 其内心指候彦右衞門敷と申處へ打ぬき、鏈と相候よし、まつ入壹ツ之問吹, 鍵と相候由、何も念ヲ被入候得と返事いたし候、, 荒川銀山, ノ愁訴, 炭役, 釜役, 蝕役, 元和五年三月六日, 五〇九

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  • 荒川銀山
  • ノ愁訴
  • 炭役
  • 釜役
  • 蝕役

  • 元和五年三月六日

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  • 五〇九

注記 (22)

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