Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
とにもふ入いたし候へと申付候へ共、少も罷成間敷由申候、左候へは、我等, 申うけ、公儀之山ニして、中々心やすくありたきとのてたてとすい量した, 之内不被存儀ニ候へ共、御借米をも可被成置かと、右申上候へは、御合點ニ, は申付儀ニ無之候、御奉行つけおかるゝ山ニ無之候間、〓をあけ、うけ山ニ, 候間、伊藤外記、院内へ被遣、一昨日罷歸候、山先山師共集、山之樣子談合被仕, は、御運上未進ありていださす、せんかたなふして、少之鏈を見立、御奉行を, すいりやうしたる事有、餘人せり候を聞及、あげてもち候はん前かけはな, 持候へと申付罷歸候、くほ田へ晩ニ參著、御前へ罷出、山之樣子具ニ申上候, り、いかんときゝ候へは、其儀ニ而御座候とあり、之まゝに申候間、くせ事ニ, し、われ同輩之ものゝ下部ニなり候は無念なり、たちのき候はんとおもへ, 九日、院内銀山惡罷成候ニ付、仕掛りたる普請間歩よさうなる所へは、にち, 算用、慶長十六年ゟ同十七年まてノ分、今日より初申候、, とい吹之銀子廿三にゝみ、御直ニ指上罷歸候, 五日、院内銀山ろうあぶら賣候町人西村彌七郎、杉村甚太郎、中村甚三郎御, 被罷歸候、間歩六七ケ所へ御借米被成置候はゝ、若其内壹つも貳つも鏈ニ, 事情, 荒川銀山, 藩營願ノ, 元和三年正月十日, 四一二
頭注
- 事情
- 荒川銀山
- 藩營願ノ
柱
- 元和三年正月十日
ノンブル
- 四一二
注記 (20)
- 1788,631,73,2230とにもふ入いたし候へと申付候へ共、少も罷成間敷由申候、左候へは、我等
- 1317,637,77,2222申うけ、公儀之山ニして、中々心やすくありたきとのてたてとすい量した
- 379,640,82,2222之内不被存儀ニ候へ共、御借米をも可被成置かと、右申上候へは、御合點ニ
- 1082,651,77,2199は申付儀ニ無之候、御奉行つけおかるゝ山ニ無之候間、〓をあけ、うけ山ニ
- 261,643,85,2230候間、伊藤外記、院内へ被遣、一昨日罷歸候、山先山師共集、山之樣子談合被仕
- 1433,649,80,2215は、御運上未進ありていださす、せんかたなふして、少之鏈を見立、御奉行を
- 1670,633,72,2231すいりやうしたる事有、餘人せり候を聞及、あげてもち候はん前かけはな
- 964,634,81,2244持候へと申付罷歸候、くほ田へ晩ニ參著、御前へ罷出、山之樣子具ニ申上候
- 1201,643,79,2215り、いかんときゝ候へは、其儀ニ而御座候とあり、之まゝに申候間、くせ事ニ
- 1552,640,77,2216し、われ同輩之ものゝ下部ニなり候は無念なり、たちのき候はんとおもへ
- 499,640,77,2226九日、院内銀山惡罷成候ニ付、仕掛りたる普請間歩よさうなる所へは、にち
- 612,635,74,1683算用、慶長十六年ゟ同十七年まてノ分、今日より初申候、
- 847,641,68,1376とい吹之銀子廿三にゝみ、御直ニ指上罷歸候
- 732,640,77,2231五日、院内銀山ろうあぶら賣候町人西村彌七郎、杉村甚太郎、中村甚三郎御
- 147,649,82,2203被罷歸候、間歩六七ケ所へ御借米被成置候はゝ、若其内壹つも貳つも鏈ニ
- 1717,281,42,84事情
- 1805,279,43,171荒川銀山
- 1761,276,42,170藩營願ノ
- 1901,712,46,344元和三年正月十日
- 1917,2395,43,126四一二







