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仰候由、, 候得共、立ふりは見事と被仰候由、, と被成御意候、金峯承り、其方數年之武篇ハ、我等珠數之ぬさをもみ切て, 候、終生花なと被成候儀無之、御不案内こ而、花具を諸手こ而一ツに御握, り、本を〓揃らき、花入こそくと御立被差出候、太閤御覽候而、花はりろく, 茂公被仰候は、多年之厚恩難報事候、今嘉瀬之隱居所え、知行百石可附進, いたさせ候事こて候を、早忘却候哉、今知行百石ニ而可付離所存と見へ, たり、恩んをしろしめさは、一生懇意有筈也、夫こ而は向あぬなく候と、殊, こ咄被申候を、常朝師承候由、扨又直茂公、陽泰院樣え之御言すろひ、そ, 外立腹と而候、直茂公被聞召、さらは知行は進申間敷候、御堪忍候得と被, 一太閤之御前こ而、大名衆生花を被成候、直茂公之御前こも、花入花具出申, 一玉林寺住持金峯和尚は、直茂公御祈祷之師也、金峯隱居嘉瀬ニ居住有、直, 一直茂公は、梅林庵こ而御手習被遊候、其時分、梅林庵近所之寶持院、御鬢御, うせよ、かうせよと被仰候由也、, 衣將衣諸事之御給仕、心こ入被勤候、公御成長之後、寶持院え、何と而も望候, 元和四年六月三日, 玉林寺金, 峰直茂ノ, 寄進ヲ卻, 梅林庵ニ, テ習字ス, ノ態度, 生花ノ時, 元和四年六月三日, 四一一
頭注
- 玉林寺金
- 峰直茂ノ
- 寄進ヲ卻
- 梅林庵ニ
- テ習字ス
- ノ態度
- 生花ノ時
柱
- 元和四年六月三日
ノンブル
- 四一一
注記 (25)
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