Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
取可被成候、此御しゆいんはとんきんへの御しゆいんにて御座候間、よの, のあらためなされ候はつにて御座候、よく〳〵御心え可被成候、又々, を諾し、予が珊瑚を所持するならば、數個購はんことを望みたり、依て予は, 所は御無用に而御座候、此方にて御しゆいん、事外むつかしく御座候て、ち, らんとせしも、予は之を彼に寄贈せり、, や屋の庄二郎殿、みな〳〵御としより御きも入候て出申候まゝ、貴さたの, せいに入、御しゆいんとり申候、, 用にて御座候、しせんよの國へ御わたり候へは、さきにて、へるなふと, に御しゆいん出申候間、へるなふ殿にあつらい越申候間、よく〳〵御うけ, 一書申上候、仍其元無何事なく御上り被成候や、無御心元存候、然者廿七日, てまへのふねにてなく候者、よのふ〓なと御りたし候事は、必々御無用に, 尚々申上候、とんきんへの御しゆいんにて御座候間、よの國へは御無, 安仁内儀子共たち傳言被申候、吉左衞門殿五六日しろへつゝけ候て, 所持せる所を送りしが、彼は其中目方九匁四分だけ取りて、代金を予に送, 〔ロンドン市インド事務省文書〕, 東印度商會通信集, 第六卷七四七號, ヲ下付セ, 東京渡航, ノ朱印状, ラル, 茶屋庄, 郎ノ幹旋, トヲ依頼, 元和四年十月二十七日, 七九六
割注
- 東印度商會通信集
- 第六卷七四七號
頭注
- ヲ下付セ
- 東京渡航
- ノ朱印状
- ラル
- 茶屋庄
- 郎ノ幹旋
- トヲ依頼
柱
- 元和四年十月二十七日
ノンブル
- 七九六
注記 (26)
- 505,647,60,2182取可被成候、此御しゆいんはとんきんへの御しゆいんにて御座候間、よの
- 1085,792,58,2034のあらためなされ候はつにて御座候、よく〳〵御心え可被成候、又々
- 1779,641,60,2190を諾し、予が珊瑚を所持するならば、數個購はんことを望みたり、依て予は
- 389,646,61,2192所は御無用に而御座候、此方にて御しゆいん、事外むつかしく御座候て、ち
- 1550,641,57,1140らんとせしも、予は之を彼に寄贈せり、
- 264,651,63,2179や屋の庄二郎殿、みな〳〵御としより御きも入候て出申候まゝ、貴さたの
- 858,792,55,915せいに入、御しゆいんとり申候、
- 1202,788,57,2049用にて御座候、しせんよの國へ御わたり候へは、さきにて、へるなふと
- 619,652,59,2180に御しゆいん出申候間、へるなふ殿にあつらい越申候間、よく〳〵御うけ
- 741,662,59,2172一書申上候、仍其元無何事なく御上り被成候や、無御心元存候、然者廿七日
- 148,656,63,2176てまへのふねにてなく候者、よのふ〓なと御りたし候事は、必々御無用に
- 1317,791,58,2044尚々申上候、とんきんへの御しゆいんにて御座候間、よの國へは御無
- 969,786,61,2043安仁内儀子共たち傳言被申候、吉左衞門殿五六日しろへつゝけ候て
- 1664,639,61,2193所持せる所を送りしが、彼は其中目方九匁四分だけ取りて、代金を予に送
- 1414,594,99,1030〔ロンドン市インド事務省文書〕
- 1463,1644,41,532東印度商會通信集
- 1418,1642,42,465第六卷七四七號
- 578,295,39,158ヲ下付セ
- 665,289,44,170東京渡航
- 623,296,40,161ノ朱印状
- 539,293,31,71ラル
- 286,291,44,161茶屋庄
- 243,291,41,169郎ノ幹旋
- 1828,293,41,164トヲ依頼
- 1897,698,44,429元和四年十月二十七日
- 1900,2375,43,122七九六







