『大日本史料』 12編 32 元和五年十一月~同年十二月 p.169

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同十三日、是ヨリ前、直江勝吉ノ邸火ヲ失ス, 八郎へもんより、御物かたり候て御さ候はんまゝ、申のこし候よし、御申, 存候、萬可然樣御取成奉頼候由得御意候、恐惶謹言、, さるへく候、おそれなりらおなし事とそんしたてまつり候、くわしとは, たのみ入候、めて度もし、, 一ふて申あけりゝ、あはのりみしうきにつけて、八郎へもんとの御く, 左近等、書ヲ兼續ニ送リ、之ヲ弔ス、兼續之ニ答書ス、曰, たし候ゆへ、おほしめしの〓くすみ候て、さためて御まんそくおほしめ, 御状拜見、仍安房守火事無御心元被思召候由、被入御念、御飛脚、別而忝奉, 岡半兵樣, 蒲生氏ノ老岡半兵衞、町野, 山しろのらみ, 本大隅樣人々御中, 十月十三日, あいちや御申給ヘ, 未詳, 日子, 直江山城, 守書留、, 火ヲ失ス, 勝吉ノ第, 元和五年十二月十九日, 一六九

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  • 未詳
  • 日子
  • 直江山城
  • 守書留、

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  • 火ヲ失ス
  • 勝吉ノ第

  • 元和五年十二月十九日

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  • 一六九

注記 (23)

  • 849,637,63,1266同十三日、是ヨリ前、直江勝吉ノ邸火ヲ失ス
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