Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
にそるぶ〓き、いぬのにげほえと面らん、かたくちものゝまへにて、何を, 共堂に本尊を不立、七寶瓔珞を懸け、錦の瞳、天蓋、六十一種の名香門外迄も, にたゝみろけられて、はびあんは桃をくゝみたる面うにて、くちのうち, ごくのしもぬ事を、〓はに花をのろせ、七あん乃だんきにたり〓とをたく, たしうもろんずる事共あらは、〓たうなりとも、ふしぎとおもふへきに、, いひてもさんなしと、むろたちにしてそ歸りける、其後はこうしつたす, 臥たる乞食非人、或は山野に捨られたる業病之者、其外在々町方にても、難, 匂ひ渡り、往來の人身心も薫る計也、五畿内は不及云、四國、西國、關東迄も、南, をのろしうていのぐちむち、ちくしやうどうせんの物共乃内にそ、おん, 蠻寺爲見物京都へ登る人夥敷事也、南蠻寺ゟは毎日人を〓し、橋の下に寢, り、おほくのものをまだろへはむる事、ふびんの事かれと、はくおうこじ, し程にこ〓なくとも、さま〳〵のきどく、しゆせうれる事とも、あまでく, ていになるへし、又これこそ正身のてろすよと、こくうをとなへそあり, 扨彼南蠻寺、日を追て結構に成りにけり、然れ, ゝむるものそなかりぎり、, 〔切支丹宗門來朝實記〕, 〔切支丹宗門來朝實記〕〓上扨彼南蠻寺、日を追て結構に成りにけり、然れ, ○上, 略, ○, 説破セラ, はびあん, 本尊ヲ置, カズ, ル, 元和六年正月是月, 一八一
割注
- ○上
- 略
- ○
頭注
- 説破セラ
- はびあん
- 本尊ヲ置
- カズ
- ル
柱
- 元和六年正月是月
ノンブル
- 一八一
注記 (27)
- 1084,695,60,2099にそるぶ〓き、いぬのにげほえと面らん、かたくちものゝまへにて、何を
- 623,621,64,2176共堂に本尊を不立、七寶瓔珞を懸け、錦の瞳、天蓋、六十一種の名香門外迄も
- 1199,695,56,2095にたゝみろけられて、はびあんは桃をくゝみたる面うにて、くちのうち
- 1426,696,57,2099ごくのしもぬ事を、〓はに花をのろせ、七あん乃だんきにたり〓とをたく
- 1655,698,59,2111たしうもろんずる事共あらは、〓たうなりとも、ふしぎとおもふへきに、
- 970,703,60,2092いひてもさんなしと、むろたちにしてそ歸りける、其後はこうしつたす
- 277,623,62,2177臥たる乞食非人、或は山野に捨られたる業病之者、其外在々町方にても、難
- 510,624,64,2179匂ひ渡り、往來の人身心も薫る計也、五畿内は不及云、四國、西國、關東迄も、南
- 1535,695,59,2098をのろしうていのぐちむち、ちくしやうどうせんの物共乃内にそ、おん
- 390,622,65,2180蠻寺爲見物京都へ登る人夥敷事也、南蠻寺ゟは毎日人を〓し、橋の下に寢
- 1311,694,58,2100り、おほくのものをまだろへはむる事、ふびんの事かれと、はくおうこじ
- 1768,693,60,2101し程にこ〓なくとも、さま〳〵のきどく、しゆせうれる事とも、あまでく
- 1882,697,60,2097ていになるへし、又これこそ正身のてろすよと、こくうをとなへそあり
- 736,1469,61,1330扨彼南蠻寺、日を追て結構に成りにけり、然れ
- 867,701,51,769ゝむるものそなかりぎり、
- 723,585,94,724〔切支丹宗門來朝實記〕
- 726,589,92,2209〔切支丹宗門來朝實記〕〓上扨彼南蠻寺、日を追て結構に成りにけり、然れ
- 774,1339,36,102○上
- 732,1336,40,38略
- 774,1338,35,36○
- 1206,273,41,159説破セラ
- 1252,278,37,159はびあん
- 658,277,42,163本尊ヲ置
- 620,278,31,69カズ
- 1167,277,34,28ル
- 185,708,44,333元和六年正月是月
- 178,2402,49,104一八一







