『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.57

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にて候、, きのふたつ秋を忘て朝戸あけはことはりかほの庭のしら露, ますの詞、わらはへのやうなる事を御かきつけ候、かやうの義、御分別肝要にて候、, 此御哥は、おもしろく候、, 志賀は近江にて候、かく山は大和にて候、かやうの事御心つけ肝要にて候、をかしき事, 志賀の浦や月の行衞はいり海に影したひみる海士の香久山, 新秋露信尚, かほの詞あしく候由、三光院申候つる、, 萩如錦, 萩か枝をかさしてゆかん古郷へ袖はにしきと人やみるらん, 新秋露, とはぬ夜はかこちやらはや月影のかたふくまてに夢もむすます, 朝またき籬のうちはくさ〳〵のはなこそあらめをける白露, 寄月戀, 波風も遠くなるをの海つらをなかめこき行海士の釣舟, 元和七年十一月十九日, 朝ま, 信尚, 元和七年十一月十九日, 五七

  • 元和七年十一月十九日

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  • 五七

注記 (20)

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