『大日本史料』 12編 44 元和八年正月~同年六月 p.153

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在仕所は、くせ事ニ可申付候事、, 出し來り候米高に應し割符候て出し可申候事、, 一村こより毎年之買わた、當年ゟ壹分もかひあけ申ましく候事、, 立可申事、, 一口米之儀、其村こ物成之高に應じ、暮に一度ニ、石ニ付て四升宛之算用に出し可申候、, 一當秋物成之儀は、當年立毛之樣子ニより可申付候、別ニ相替儀無之候はゝ、村こ去年之, 候、たはら之儀、大かたにふるひ明候て、計可申候事、, 物成御納所可仕候、何程立毛惡く候はゝ、其村こニ應し、さしおき可申候、乍去少も如, 一小入木米、當年より想躰、今迄出し申付候早瀬・丹生浦共に、中納升を以、米拾石宛相, 一あわから出し米之儀、をりと迄之たちん、石に付て町升四升宛此方ゟ可遣候沙汰にて、, 夫子米、當年ゟ惣躰として八木、中納納升を以貳拾石宛、村こ・丹生浦・早瀬共ニ今迄, かん米之儀は、これより相究可申出候、其上にかん米たち申儀於有之者、百姓之辨ニ可, 年貢米計候はゝ、其時こ舛數之請取を可遣事、此外少もめはらひ・むしろつけ有ましく, 成候事、, 元和八年二月十日, むしろつけ, めはらひ, かん米, 小入木米, 夫子米, 買わた, 物成, 一五三

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  • むしろつけ
  • めはらひ
  • かん米
  • 小入木米
  • 夫子米
  • 買わた
  • 物成

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  • 一五三

注記 (23)

  • 1568,746,56,766在仕所は、くせ事ニ可申付候事、
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