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八月廿四日、成瀬隼人正殿・竹腰山城守殿へ御状、, 候、御つゐての折ふし、しかるへきやうに御とりなし、たのみたてまつり候云こ、, ふくいたし、まかり出候て御禮申上候まては、をそなはり申候あいた、まつ申あけ, なし、たのみたてまつり候、わたくしき、氣あい日こにほんふくいたし候云こ、, はいりやう、まことにかたしけなくそんしたてまつり候、しかるへきやうに御とり, 御臺様より、のし一折、こんぎり五百本、もろはく大たる貳ツ、もくろくのことく, 一ふて申あけ候、しかれは、わたくしわつらひの内、御臺樣より、さい〳〵御つか, 同十八日、大御奥女中民部卿え之御状、, 貴札忝存候、從中納言樣、柳生兵庫殿被下、殊度こ被成下御書、忝仕合難盡筆紙, われらわつらひほんふく申候御よろこひとして、わさと人を御こし、ことに御しう, 同廿五日、松平伊豫守殿奥方, い下され、まことにかたしけなく、し合申上もをろかに御さ候、わつらい日こに本, 候、可然樣之御取成、奉頼存候、, え之御文、, 儀として三か三しゆ、御小袖五、かたきぬはかま二くたり、いつれも御ねんを入ら, 元和八年七月十九日, お局, おむら, 略、, 下, 腰正次宛書, 成瀬正成竹, 大奥女中民, 松平忠昌至, 部卿宛書状, 淺野氏宛書, 状, 状, 元和八年七月十九日, 五二
割注
- お局
- おむら
- 略、
- 下
頭注
- 腰正次宛書
- 成瀬正成竹
- 大奥女中民
- 松平忠昌至
- 部卿宛書状
- 淺野氏宛書
- 状
柱
- 元和八年七月十九日
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- 五二
注記 (30)
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