『大日本史料』 12編 46 元和八年七月~同年八月 p.53

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我等所勞本復候爲祝儀、鰹貳百節到來、令滿足候云こ、, 同十八日、淺野采女正殿え之御状、, な、ならひによるの物五ツ、下され候、まことに幾久しくと、かす〳〵めてたくま, 我等儀、今十八日、公方樣・大納言樣え首尾能御目見、一段御懇之上意共之而、, しけなくそんし候云こ、, 十月二日、多羅尾久八郎奧方え之御文、, んそくいたし申候云こ、, 同廿日、那古屋御簾中, を御こし、ことに伊せ・あたこへ人をまいらせられ、御きとうの御はらい、ならひ, 御ふみはいけん申候、われらわつらい本ふくいたし候御よろこひとして、わさと人, にのし十は、百みのはこ、をくり下され候、まことに御ねん比の御事、一しほかた, こんと本ふくの御よろこひとして、大津庄ひやうへを御下し、ことに御たる・さか, れ、おくり給候、まことに幾久しくと、めてたくまんそく申候云こ、, 九月十一日、荒川八兵衞え被下御書、, え之御文、, 元和八年七月十九日, おさ五, お局, 上, 略、, 淺野氏宛書, 徳川義直〓, 書状, 淺野長重宛, 書状, 宛書状, 荒川八兵衞, 至淺野氏宛, 状, 多羅尾光雅, 元和八年七月十九日, 五三

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  • おさ五
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頭注

  • 淺野氏宛書
  • 徳川義直〓
  • 書状
  • 淺野長重宛
  • 宛書状
  • 荒川八兵衞
  • 至淺野氏宛
  • 多羅尾光雅

  • 元和八年七月十九日

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  • 五三

注記 (32)

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