『大日本史料』 12編 47 元和八年八月 p.178

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のり物ニめさせられすあゆませられ、むかしなつかしきと手をとらせられ、御懇之御意, られ、小十郎殿ニ御懇之御理ともニ御座候ける、それかしの儀者、別而仁十間えほと御, 郎殿・我等之儀、越江近邊まて御迎ニ罷出候處ニ、仁十間えはや御のりものゟおりさせ, とも小十郎殿見被申候、申合候ことく、貴殿御理之通小十郎承被申候と、則上州樣へ申, 内へ早こ御出被成候様ニと、御ことはりニ御さ候、御ふちかた・御しゆ・御さかな, りニて御とをり被成候、一せつこなたの御ざうさいり不申候、以上、, まても御うけなく候、さりなからうり米ニ罷成候、御傳馬之儀も、たちんの御つも, 判, 態申入候、上野様御父子今日大雨候得共、四つ時分此地白石へ御機嫌能被爲著候、小十, 上候、返こ御床敷有間しく候、永井右近殿は今晩越江御とまりニ御座候而、明日白石へ, 尚こ、□樣〓上ニて御うけ取被成候城書付進上申候、御使番永井右近殿善左衞門, 殿・渡邊半四郎殿、今日夜明候と砂金へ御通候、との様御人數は、明五日ニ〓上之, 九月朔日, 元和八年八月二十一日, 永井右近, 〔伊達家文書〕, 片倉小十郎様御報, 〔伊達家文書〕〓大日本古文書, 九月朔日永井右近, 二, ○大日本古文書, 人數ハ九月, 伊達政宗ノ, 五日ニ越境, ニ著ス, 本多正純九, 月四日白石, スベシ, 永井直勝ハ, 一七八

割注

  • ○大日本古文書

頭注

  • 人數ハ九月
  • 伊達政宗ノ
  • 五日ニ越境
  • ニ著ス
  • 本多正純九
  • 月四日白石
  • スベシ
  • 永井直勝ハ

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  • 一七八

注記 (30)

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