『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.136

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廿八日、, さるゝ、但ほんの御しんたい一社御ミつしニ御入候、但御しやそうかきまいらせられ候、, 一御かりとの御はしら一本、御所さまのうのこくにたつ、, 御わき一社もそのことく也、但御ミこし二社、これハ御宮仕中まいられ候也、但一番二, 一御しんたいを松梅院ヨリ御かりやへ入申さるゝ、夜の八ツのすき七ツのまへニうつし申, わうし殿御出候て、御かりやのひかしのわきニ御座候、大宮殿二番めニ御出候、それ者, 天氣雨ふる也、, 一當社御かり殿地をならされ候間、大にハのこようの木一本きり候て、先此方へとり候、, 返事あるへく由おうせられ候、その時そうしやこくほ、, 同廿九日、, 一政所とのヨリ松梅院への返事、昨日うけ給候子細を、いかさま御門跡樣へひろう仕候て、, 一御かりとのゝむねあけ九ツすき八ツのまへ、但料足十貫・しんめい一疋むねニかゝり候, 也、これ者ほうしやういんヨリ、, 御かりとの御はしらたて一番とりのこく二たつ、御所さま、, 延徳二年三月十七日, 雨ふる也、, 廿九日、, 雨ふる也、, 雨ふる也、, 廿九日、, 二移ス, 神體ヲ假屋, 神馬奉納, 社ハ御厨, 假殿上棟, 子二入ル, 地均シ, 假殿立柱, 一三六

割注

  • 雨ふる也、
  • 廿九日、

頭注

  • 二移ス
  • 神體ヲ假屋
  • 神馬奉納
  • 社ハ御厨
  • 假殿上棟
  • 子二入ル
  • 地均シ
  • 假殿立柱

ノンブル

  • 一三六

注記 (29)

  • 1676,599,54,176廿八日、
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