『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.779

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又、あまり御ゆかしくて申候、, □□□□〓□さ浮て、こゝニ又つらね申候、, わするれよ面かてあふへきかたいとのみたれこゝろにおもふこのこ海, 久しく御けさんニ入候は手は、まちこかれるてて、年々まれなる七夕の、, あら〳〵御はもし候や〳〵、やかて〳〵、御さもし候て給候へく候、かま, 上もしさまらる, したひもをわかときそめしうゐつまとおもへはわきてこひしかりたり, 事とも、申うけ給候、らし、やかて〳〵さもし候へく候、しし、, 〓さめとはまとろむひまやありぬらんわれはめもあはてきみをこそおもへ, 昨日、七夕のあふせのなみかゝる御床しさ、いつしか、わか中にしられて、, てすらねなて、あら〳〵御はもし候や、やかて御みつからにて、つもる御, ちきりたニもめくりあへは、こよひのちきりそと、一しほうらやまれ候, まちりひて〓なはたための一夜さへうらやあれぬるわか中そうきさ, 同上, 慶長十七年五月八日, 七七九, さ

  • 慶長十七年五月八日

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  • 七七九

注記 (17)

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