『大日本史料』 12編 48 元和八年八月~同年九月 p.547

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たく又〻かしく、, この兩人御たのみ候て、かけのかねも御あつめさせ候ようニ、御さた候へく候、めて, 尚〻、江戸へ之調物・此方ゟ之調物、銘〻注文可給候、自是銀子可指上候、委江戸, 頃用儀申入候、我等事年内江戸へ可罷上内〻支度仕候處、先〻爰元仕置等申付、重而御, 遠路切〻預音信、殊態人ヲ被差下候儀、却而いたみ入候、仍たひ十足送給別而令祝著候、, て申候はんまゝ、くるしからぬ御事にて候、しせんかねなと御かし、かい物のかけな, 門ゟ可申遣候、以上、, ゟ可申候、又此方之分は此方へ具可承候、船之あかねまく之樣子角右衞門・安左衞, と申しゆ候はゝ、かんひやうへをはしめよく〳〵御こひ候て、よく候へく候、かくゑ, もん・やすさゑもんたしかなるりちきなる物ともにて候まゝ、たれ〳〵御よう申とも、, ふしやせうむ, 又る御かもし, 江戸ゟ, たち花, 内, (富士谷〓務)たち花, (立花宗茂室、葉室氏カ), 元和八年九月是月, 五四七

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  • (立花宗茂室、葉室氏カ)

  • 元和八年九月是月

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  • 五四七

注記 (19)

  • 1393,739,51,414たく又〻かしく、
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