『大日本史料』 12編 50 元和八年十一月~同年是歳 p.40

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申候時、あしかるいくさ御座候、此時もやりをいたし手負申候、しうこそないくみの, と申仁存候、たゝ今は江戸ニをり候事、, 一さなた御手きれ之時分、甲州平岩主計殿・鳥井彦右衞殿物主として上田宿城をやぶり, 前へもめし出され候、同くのへい三のはさまにてせいはいものゝ時も、壹人うち申候, かひよりてきいて候を、ちくまの川をうちこし高名壹つ仕候、しうこもろすみ勘十郎, しうこ作間久右衞門殿・水野三左衞門殿御存之事、, 岡部二郎右衞門殿・城生織部殿御存ニ候事、, 一信濃まへ山御番出かはりの時、宮の下にてあいきよりくさいて候おりふし、ちぐまむ, 一飛騨殿御家中にてなんぶくのへい御ちんの時、あなたへの城にて高名仕候、飛騨殿御, 一景勝弓箭之時、伊達川また・大たてと申所にて高名一つ仕候、しうこ柴田長右衞門存, 覺, 知行貳百六拾石但、四つ物成, 跡部彌次右衞門, 元和八年十一月是月, 跡部盛宗, 元和八年十一月是月, 四〇

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  • 跡部盛宗

  • 元和八年十一月是月

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  • 四〇

注記 (17)

  • 798,744,68,2163申候時、あしかるいくさ御座候、此時もやりをいたし手負申候、しうこそないくみの
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