『大日本史料』 12編 51 元和八年雑載 p.123

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鳥御座候由承候間、貴殿能〻被仰入、中にてもいかにも〳〵ちいさく御座候庭鳥一つか, い、申請度存候、可然樣ニ御取成被成被下候樣□奉頼存候、仍我等庭といかにも〳〵ち, いさきうへごみ御座候が、何も木無御座候てみくるしく御座候間、何にても木東山とて, 申請度候、奉頼候、杉にても、檜にても、もちの木にても、あふきのかなめと罷成そば, 我等存より通は以來もいくたひも御いけん可申上候間、ちとは御きゝ可被成候、御爲, も〳〵わる心候てとはあらす候、昨日可申上と存候所と人多候間、先〻罷歸候、前かと, 昨日者懸御目難忘存候、然者、昨日内〻御物語如申入候、東山ノ御門跡樣とちやぼノ庭, 猶以、可然樣と御取成奉頼申候、此者東山へ致進上候間奉頼候、爲其態如此申入候、, は濟不申候事と御座候間、御歸參候御分別しかと御きはめ可被成候、昨日も申上候樣、, もあちのわろきやうなる事はすいふん申ましく候、あたこ〳〵、日本之神、我等心と少, 近衞樣ニ御座候, 〓「〓渡八右樣御報澤半平」, 〓「渡八右樣御報, 曰ニ至ル一紙ノ紙背ニアリ、, ○八年五月十日ヨリ同二十, 廣橋兼賢書, 状, 元和八年雜載社寺(山城), 一二三

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  • 曰ニ至ル一紙ノ紙背ニアリ、
  • ○八年五月十日ヨリ同二十

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  • 廣橋兼賢書

  • 元和八年雜載社寺(山城)

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  • 一二三

注記 (19)

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