『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.99

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こんひさんを不申得して、可相果者いかはかりにて候ハんやと、諸人口すさみ候事無, 余ニ越え不断御働之証拠ニ候、就其此一両年者、さんととみんこ之御門派ゟ無事二御, 是ニ依而さんととみんこの御門派無之候ハヽ、長崎中之貴理志端中にも貧人ハ最期之, 者と御成候はてれ衆ハ何れ之御門派之衆よりも、さんととみんこに数多御座候、是即, 候へ共、凡此御門派よりのミ彼衆のこんひさん御聞被成候を以明白に候事、, んこの御出家衆も其段同前二候中二、別而仁不肖を撰ハるゝ事、曽而無之、貧者之あ, 此御門派よりさ様之ものに取分御心を添られ候事、誠以殊勝千万なる御慈悲にて候、, 一何れも御出家衆ハ御教化ニかきらす、御行跡之明鏡殊勝二存候事不珍候、さんととみ, 極之御大切にて候、此等之儀ハ、数々之籠者衆まるちりよ之時剋にハ籠之番等も稠敷, バら屋なとにハ御出家衆御忍ひ候事一入難成候ニ付、あにまの合力を求めかね候処、, か様之折節者逼塞之覚悟耳にて心ならす油断二罷成、信心も弱り可申事無疑候処ニ、, 其隠候、か程万人之御合力無怠候故ニこそ、日本二貴き御門派おほく御座候へ共、籠, 凡俗之所存ニ替、稠敷折節、一入被入御精、身をかへりみす被成御合力候事、尤以至, 思ひ絶候様ニ存候処ニ、却而此節別而此御門派之衆、長崎中二御忍候而被成御合力候, 元和八年雑載信仰・土俗, 会士ガ多数, ハどみにこ, 拘禁宣教師, ヲ占ム, 九九

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  • 会士ガ多数
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  • 拘禁宣教師
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  • 九九

注記 (20)

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