Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
ら、少の奇藥奇方も有之候はゝ、如何樣粉〓しそも療治仕度と存候は、臣子し至情不得已, し、くれ〳〵も賄賂抔無用なり云〻、尊慮み末ニ, 惠べき民の小金を取出しそ、いつに我ろ爲りいとなすべき、苦心〳〵との御詠被遊候、, 誠ニ以難有御儀、感泣千萬ニ奉存候、乍併臣子し身に取ては、父母有病無不下藥し理とや, 天朝公邊への忠節を勵申事故、對天地一毫も恥不申事故、我家あらん限りは此心得たるべ, 知不被遊御振ニ奉企望候段、兼て申上置候事、, 御苦〻敷も不被思召筈と奉存候、此段は臣等し愚衷も御寛容ニ御垂憐被下置、一切御承, 儀と奉存候、依なは臣等は臣下し義を以仕候事、乍恐老公には一切御耳に不奉入候はゝ、, 申樣致度、此上此通り眼もなき世の中にては、代〻若隱居被仰付候共、我等の素願は, ニ奉入候樣の取計と申事、何も)ゟろ老公御承知被遊、尊慮被爲在候は、, 幕し御不明とて寃罪蒙候儀、右を賄賂こそ歎願抔申は苦〻敷事之、ちり一本たり共遣し不, 一御側後宮等へ印物を以通路を開き、御寃罪云〻と申處、事實明白ニ辨解、上樣御聽, 〓水戸藩士安島彌次郎等書翰, ○弘化四年二月十日高橋多一郎宛, ○弘化三年十二月, ○遠近, 所載, ルハ不可ナ, 賄賂ヲ用フ, 弘化三年九月二日, ○弘化三年十二月, 六五三
割注
- ○遠近
- 所載
頭注
- ルハ不可ナ
- 賄賂ヲ用フ
柱
- 弘化三年九月二日
- ○弘化三年十二月
ノンブル
- 六五三
注記 (22)
- 849,665,63,2227ら、少の奇藥奇方も有之候はゝ、如何樣粉〓しそも療治仕度と存候は、臣子し至情不得已
- 1195,658,59,1187し、くれ〳〵も賄賂抔無用なり云〻、尊慮み末ニ
- 1081,716,64,2192惠べき民の小金を取出しそ、いつに我ろ爲りいとなすべき、苦心〳〵との御詠被遊候、
- 962,656,65,2232誠ニ以難有御儀、感泣千萬ニ奉存候、乍併臣子し身に取ては、父母有病無不下藥し理とや
- 1309,658,67,2215天朝公邊への忠節を勵申事故、對天地一毫も恥不申事故、我家あらん限りは此心得たるべ
- 503,662,61,1134知不被遊御振ニ奉企望候段、兼て申上置候事、
- 618,659,64,2229御苦〻敷も不被思召筈と奉存候、此段は臣等し愚衷も御寛容ニ御垂憐被下置、一切御承
- 731,655,66,2256儀と奉存候、依なは臣等は臣下し義を以仕候事、乍恐老公には一切御耳に不奉入候はゝ、
- 1425,659,64,2078申樣致度、此上此通り眼もなき世の中にては、代〻若隱居被仰付候共、我等の素願は
- 1657,673,64,1831ニ奉入候樣の取計と申事、何も)ゟろ老公御承知被遊、尊慮被爲在候は、
- 1541,657,65,2230幕し御不明とて寃罪蒙候儀、右を賄賂こそ歎願抔申は苦〻敷事之、ちり一本たり共遣し不
- 1771,675,68,2210一御側後宮等へ印物を以通路を開き、御寃罪云〻と申處、事實明白ニ辨解、上樣御聽
- 372,652,68,811〓水戸藩士安島彌次郎等書翰
- 251,782,58,847○弘化四年二月十日高橋多一郎宛
- 1889,771,57,446○弘化三年十二月
- 408,1502,33,97○遠近
- 372,1504,33,62所載
- 1487,295,40,194ルハ不可ナ
- 1539,283,41,207賄賂ヲ用フ
- 148,782,44,346弘化三年九月二日
- 1889,771,57,445○弘化三年十二月
- 155,2419,43,120六五三







