『大日本維新史料 編年之部』 1編 3 弘化3年10月~同4年1月 p.195

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一柳み間ニ〓地下え坊官北面へ二汁五菜み御振舞出ル、給仕小十人之、, 吸物つる松茸, 一御酒三獻目み時、月番み老中・高家ミ奏者役、銘〻御盃臺押共と被遣之、, 一竹み間こて兩本願寺え御振〓、三汁十一菜、膳部三方之、給仕中奧衆之、御作法公家衆同前、, 被下之、此御盃臺順〻上ゟ〓ル、, 〻こ御盃臺押共ニ被進之、, 一柳み間こる御譜代大名え二十八菜み御料理被下之、給仕右同斷、, 菊み間こて院家へ三汁十一菜み御料理被下之、足打之、給仕兩番み御番衆之, 上意有之、又一獻、過るな御銚子入御湯出ル、御茶菓子御茶出、相濟て殿上み間え被退、, 一紅葉ミ間こて殿上人こ金銀み御振舞有之、膳部丸角之、給仕進物番之、三獻目み時、高家一人を以、御盃臺押共こ二丙, 有之る退出、即剋御玄關前ゟ爲御禮、公家衆・御門跡方御歸み節、殿上み間板縁へ老中出向、一禮有之る退出、, 過な大廣間出御、殘ル能過な今朝み如く御對顏入御、公家衆御門跡退出み節、老中御書院御番所迄被送之、一禮, 西湖み間こて尾張殿、御三人方へ三汁十一菜み御料理出ル、膳部三方之、給仕中奧衆之、三獻目み時、老中一人を以、銘, 菓子七種, 肴蒲鉾一切, 以上, 椀盛, 刺答み次第, 〓染, 餅菓子, 蝶系花, むし貝, とんにう千鳥, 車し, やうん, ま草や, わら, さんせうもち, あさちあめ, 弘化三年十月二十八日, 一九五

割注

  • 蝶系花
  • むし貝
  • とんにう千鳥
  • 車し
  • やうん
  • ま草や
  • わら
  • さんせうもち
  • あさちあめ

  • 弘化三年十月二十八日

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  • 一九五

注記 (31)

  • 501,689,52,1309一柳み間ニ〓地下え坊官北面へ二汁五菜み御振舞出ル、給仕小十人之、
  • 1529,748,41,426吸物つる松茸
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  • 1776,745,43,124〓染
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