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その次へ出て。江戸にてもする。影繪をなしてみせた〓。戲なのら。, た〓。, 長崎奉行は兩人共。御役所に詰候ふ。手くはあし。其外内, しき。日輪へ世界のつきてふ〓るさまなとみせたり。其仕かた至ふ巧にて。引替躰之えす。自然, 世にある禽獸。天地之理。五星之眞のかたち。或日蝕。月蝕。三ケ月。十五夜の譯。月中のけ, 々は。固メの人數も有は。こゝ法いさきて。歸〓た〓。日本の船へ乘移りて。少しこき出すと。, ゝ也。奉らむとて。ヘツコウの箱に入たる。至〓うすきトケイを。くれたあ。, をわかトケイにつけくれたり。其躰をみて。わかトケイを使節見て。時少々違へりとて。ケン, よ〓てもらひたる。わかトケイをみせよといふ故に。麁物赤面なれと。みせたるに。其くさり, を。シツホク臺の上にて。廻し之せ, と變するの〓くにて。且九尺四方ほとの白布。一盃にうつる故。虎其外の獸。實物之如し, ものいふ〓も。かたこのるへし。カラフト嶋にて。再會をむ。やよしはしと引留て。蒸氣車, を直しくれ。うらを開き。とくとみて。歸したわしの。頓てくさり有は。トケイなくてはいか, 部やへ通し。再ひ辯論して。と畢りたれは。歸らむとをしに。しはしまち給へ。又再ひ親しく, 夫を使節の, 扇をくれよのしに申てふもらひ。その返禮に。くさり波くれ。夫ゟおもひ附。ケイをれたれと。歸〓〓箱波, 飛の〓くに〓る也, 前と, 五寸はかりもあるへし。, 酒宴, の時より。かけ畫の終まて。始終奏樂にて(, 道二百八十里を。人五百人をのせ。數艘の車を引て。一日に行と申也, ロシヤ哥を哥ふ〓。一寸のやすみなし, き燒酎チヴウをもやして。夫にて廻すくるま也。ムスコウよりへトル日本, コノ事興に出たるに, 羅紗に似たる木綿の〓きものを。筒井荒尾古賀にくれて。われには。何もくれす。こ〓を〓に郡な, 似て。左にあらす。, 樣れに別段乃ものをくれては。其坐おもしろのらぬ故に。申合てのくははからひたる也。可恐夷也、, これ, はよ, 〓ば。川路左衞門尉樣と申。札を入て有。其上に暖也。何度也やといひしに。寒暖計を。筒井にくれたあ。歸るとき。, 扇をくれよのしに申てふもらひ。その返禮に。くさり波くれ。夫ゟおもひ附。ケイをれたれと。歸〓だ箱波, 等ヲ見ル, 模型蒸汽車, 安政元年正月四日, 一一三
割注
- 飛の〓くに〓る也
- 前と
- 五寸はかりもあるへし。
- 酒宴
- の時より。かけ畫の終まて。始終奏樂にて(
- 道二百八十里を。人五百人をのせ。數艘の車を引て。一日に行と申也
- ロシヤ哥を哥ふ〓。一寸のやすみなし
- き燒酎チヴウをもやして。夫にて廻すくるま也。ムスコウよりへトル日本
- コノ事興に出たるに
- 羅紗に似たる木綿の〓きものを。筒井荒尾古賀にくれて。われには。何もくれす。こ〓を〓に郡な
- 似て。左にあらす。
- 樣れに別段乃ものをくれては。其坐おもしろのらぬ故に。申合てのくははからひたる也。可恐夷也、
- これ
- はよ
- 〓ば。川路左衞門尉樣と申。札を入て有。其上に暖也。何度也やといひしに。寒暖計を。筒井にくれたあ。歸るとき。
- 扇をくれよのしに申てふもらひ。その返禮に。くさり波くれ。夫ゟおもひ附。ケイをれたれと。歸〓だ箱波
頭注
- 等ヲ見ル
- 模型蒸汽車
柱
- 安政元年正月四日
ノンブル
- 一一三
注記 (36)
- 813,1210,69,1624その次へ出て。江戸にてもする。影繪をなしてみせた〓。戲なのら。
- 812,583,50,130た〓。
- 352,1407,71,1424長崎奉行は兩人共。御役所に詰候ふ。手くはあし。其外内
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- 234,596,71,2236々は。固メの人數も有は。こゝ法いさきて。歸〓た〓。日本の船へ乘移りて。少しこき出すと。
- 1513,587,69,1827ゝ也。奉らむとて。ヘツコウの箱に入たる。至〓うすきトケイを。くれたあ。
- 1750,582,70,2221をわかトケイにつけくれたり。其躰をみて。わかトケイを使節見て。時少々違へりとて。ケン
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