『大日本維新史料 編年之部』 2編 2 安政1年1月21日~同年1月晦日 p.670

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き樣子に候間、急度申渡度存候、, 指南相調候樣兼て罷在度事、, 見分有之候へ者可然、犬追物場は不容易事に候へ共、大切なる場所にて〓古申付候へ, の面々も、追々競ひ立可申と存候、其節渡置候砲銃も改有之候へは、不締の廉は有之間, 但、總奉行初め軍賦役の面々は勿論の事に候、, 者、國役大切なる譯汲受、一統可致出精哉と存候、當分通にては、現事の場に至り候て, 々人撰の上、指南方として差遣度存候事、, 立の爲め、不時に犬追物場亦は祇園洲臺場内に於て一ケ月兩三度つゝ〓古方申付、役々, は、甚た懸念の譯も可有之と存候に付、屹度趣法相替、實意通達候樣取計候へは、不心掛, かと存候、以來西洋の兵書は勿論、和漢古今の戰法吟味の上、銃隊の進退驅引等心得居、, 一銃隊の進退驅引、野戰砲打方〓古の儀、砲術館に於て式日建置〓古有之候へ共、猶又引, 當時の姿にては、書籍寫方一編の樣相心得、書籍の意味合竝業前の次第、吟味薄き樣子, 敷と存候、且亦當今の形勢にては、諸郷私領共十分不致調練候ては不叶時節に候間、夫, 十二號令の手數致〓古候樣申付度、當分致〓古候向も有之哉に候へ共、不致〓古向も多, 一砲術書籍方之儀は、專ら西洋の兵書熟讀講習し、兵隊の運動旁深可致吟味役場に候處、, 砲術書兵書, 研究, 不時調練, 安政元年正月是月, 六七〇

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  • 砲術書兵書
  • 研究
  • 不時調練

  • 安政元年正月是月

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  • 六七〇

注記 (20)

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