『大日本維新史料 編年之部』 2編 3 安政1年2月1日~同年2月10日 p.242

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申上、殊之外取込罷在候間、あら〳〵當時之模樣而已申上候、〓々頓首、, 有之、殊之外大仕掛ものにて御坐候、拙儀今般は大任にて始終應接ヲ引受候間、則十七日, たし置候ニ付、種々後患之義有之、愈昨夏ろくいたし置はやと、事々物々思ふ事而已こる、, より逢對いたし候處、百聞一見ニ不如にて存外事安く、理ヲ以毒候へは、更こいくじのな, さへ有之候得は、取むしくは安かるへく相見候間、別る心外至極、現物こ臨候るは憤悶や, 再渡仕候、右は彼のヘルリも參り、外ニブカナン・アハダムス・コンチイと申三人之將官も, 誠ニ大息之至こ御坐候、併彼より容易に兵反は不開模樣顯然ニ候間、此場合はとも角も、, 出し、とんと役場仲間之さし買同樣ニ御坐候、夫故昨年之夏、輕薄者共打寄、浮薄之取計い, る英雄らしきやつにて、如何にも手こはく候へ共、此方にいさといりばこふと申手こたへ, るかたなく御坐候、御笑察可被下候、種々御話も申上度子細も有之候間、何れ後音萬楮可, きものにて御坐候、乍去彼には力と申畏敷もの充分に付、理毒に逢ふと力ヲ飾り無法を申, 是ここりて江戸海門之備は森嚴こいたし度、夫而已懇願こ御坐候、アハタムスと申奴は至, 奉呈候、春寒却甚しく奉存候云々、扨異賊羽根田沖へ入船ニ付、當月朔日、御勘定奉行松平, 正月廿一日上ニ正太郎樣, 正月廿一日上ニ正太郎樣嘉兵衞とあり, 嘉兵衞とあり, ハ手強ハシ, 「アダムス」, 應接ノ模樣, 台般書翰, 安政元年二月六日, 二四二

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  • ハ手強ハシ
  • 「アダムス」
  • 應接ノ模樣
  • 台般書翰

  • 安政元年二月六日

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  • 二四二

注記 (22)

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