『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.171

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の風評仕候儀ニ御座候、右風聞之處認取、此段申上候、以上、, か深き御廟算も有之御樣子と申者も有之旨、承り及申候、此上之處如何可參哉、取々, 内に衰弊は眼前の事5想像いたされ可申候、此上公邊の御處置如何と承り見申候處、何, 候へば、太平安心と申場合にも參り不申、然れは諸藩ともに只今の姿にては、一兩年の, 一途に鳴り候付、一發のよふに相聞候義のよし、調子不違候處、條練の至りよ申事御座, ニ付、亞國へ御許容有之候ハゞ、魯西亞ハ勿論の次第ニ付、〓佛ともに又々渡來可仕、左, 埋葬の節、ゲベル七挺を三度打候處、増徳院, 人の内、下官壹人病死いたし、先頃, 本にて承り候者、皆三發打候のみと存居候處、後に見物いたし候者に承り候へば、七發, 仕候、無程御奉行衆の御用船も出帆、應接場へ被參、取組之品御見分と申事ニ御座候、夷, 一右通好之次第ニ付ては、一トまつ太平の姿に罷成候處、兼な〓佛二國も交通を望居候由, 相雇ひ、神奈川迄參り、途中、夷人共昨日獻上の品々取組として、十人程上陸の處を一見, 候、, 二月十七日松代藩, 小林重介, 松代藩, 安政元年二月十五日, 二月十七日, 獻貢物目録, 御奉, 武者, 十日, の比, 行本, 陣, テ渡來セン, 魯〓佛續イ, 一七一

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  • 御奉
  • 武者
  • 十日
  • の比
  • 行本

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  • テ渡來セン
  • 魯〓佛續イ

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  • 一七一

注記 (28)

  • 583,688,62,1457の風評仕候儀ニ御座候、右風聞之處認取、此段申上候、以上、
  • 698,675,64,2161か深き御廟算も有之御樣子と申者も有之旨、承り及申候、此上之處如何可參哉、取々
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