『大日本維新史料 編年之部』 3編 1 安政5年1月 p.767

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勿論之御義ニ奉存候、, 可然哉否之事、朝廷へ御奏聞之上、御治定被遊可然奉存候、, 廣く學者之異見をも御尋被遊上ニ〓、御治定被遊候樣奉存候事、, 之官牒こる、玄蕃寮之官印等有之御文書こ御座候はゝ、御先例之通、漢文御用ひ之事、, 法は、去年十月墨夷登城之節之御例を、堅く御規定ニ被爲立置、別段御手重之御取扱, 其事件委曲相辨へ不申候へは、只今は申上候義行屆不申候、, 一通信之御書は、御朱印被爲遣候御義と奉存候、左候へは、御文言一字といへとも御大, 一通信之諸蠻、追々登城拜禮も被仰付候義こ可有御座と奉存候、其時ニ殿中之御作, 御先代こ和蘭陀等へ被成遣候、御朱印も通俗之御文體と相伺ひ申、尤此度も朝廷, 切之御事こ〓、永世迄御國威ニ相拘り候御義ニ御座候へは、何ケ度も草案被仰付、, 神典皇典之研究を專要と仕候者共へ御尋被遊候樣奉存候、且兼惠統なとの字、缺畫, 一通信之御書も、漢文は決る不可然、御條約同樣通俗之御文體ニ被爲遊可然奉存候事、, 但、漢學者蘭學者類は、御國體根本之辨へ無覺束奉存候、箇樣之義は、平日之學業、, 惣る御條約御取結ひ之義ニ就るは、乍不及猶建議可仕義も多端ニ可有之候へ共、素ゟ, 通信, 通信ノ文ハ, ベシ漢文ハ, 皇典講究者, 通俗文ナル, 考シ草案ヲ, 外人登城ノ, 際ノ待遇ハ, ノ意見ヲ參, 練ルベシ, 特ニ鄭重ヲ, 不可, 要セズ, 通信ノ文ハ, 安政五年正月是月, 七六七

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  • 通信ノ文ハ
  • ベシ漢文ハ
  • 皇典講究者
  • 通俗文ナル
  • 考シ草案ヲ
  • 外人登城ノ
  • 際ノ待遇ハ
  • ノ意見ヲ參
  • 練ルベシ
  • 特ニ鄭重ヲ
  • 不可
  • 要セズ

  • 安政五年正月是月

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  • 七六七

注記 (30)

  • 435,737,59,529勿論之御義ニ奉存候、
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