『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.30

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られず〓、八ツ半過夕座濟、入御成にて、御拜み被遊候、, 御むるとらの剋、御とりすみ、御しまひ被遊候、卯剋過、せん法講かへし之由、御ちこにて, 御の御服は、さなから御別なろら、こちらにての御品々は、何も御ろはり被遊す、御たはこ, 言上有、夫へ出御と仰出され、御引直衣・紅のむとへ・御はろま・御檜扇・御たとう・御こひ, 講御はしまり、三ツめの殘樂すみ、一寸入御成、藤つネにて御番之物上らせ給て、名々元の, 言殿着座、次第に僧もすゝみ候て、御れんの事、御けこも仰出られ候、頭辨殿御れんあさと, もてへ出御のよし、御ちこ申出るゝ、夫ゟ左の司・右府た・大炊御門大納言殿・たいこ中納, て、右府〓御けこ上、次第にけこ出候、内侍もむとへ衣ニて、けこ御りたし、御樂御, ネん、御しと手も、御ふるに成候のを持參る、入御成、朝の御せん被遊候、御引つゝきに、, いか座へならせて、四ツ半比、御朝座濟入御成、御下の御服、めしろへまいらせて、出, の女中衆も、ひる夜とも戴、色着用物着かへ、てうもんニ參らるゝ、皆々別也、はろまニて, はつの御衆も、御參り御てうもん也、御たいめんはなし、となたんへも、御非時出ル、御内, 〓りこて出御成、女房こてめさる〳〵、御す〓嗣子袴計也、夜のおとゝへならせ給ひて、お, 御夕御膳もまへらせて、ひる半比、夕座ノコト之由言上、八ツ過出御成、何も初の御次第, 也、此度は行道なし、朝座こは行道有、右府〓御初、御行道遊中也、禁中樣御行道はあらせ, れいろんしん・瑞龍寺ん、ち, ○中, 略、, 華筥, 行道, 安政五年二月二日, 三〇

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  • ○中
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  • 華筥
  • 行道

  • 安政五年二月二日

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  • 三〇

注記 (22)

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