『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.353

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いつの宮の御かた、十の宮の御かた、ひめみやの御かた、女御の御かたへ、い, 少將殿、御めてた事になる、御さか月二こんらる、夕かた御さか月いつもの, よりもらる、女ゐんの御所、宮の御かた、女三の宮の御かた、三の宮の御かた, つた、御しやうはんにてらる、おとこたち御とをりあり、けふのあさろれい, いる、宮の御かたは、ちと色わろくて、ならしまさす、こんはあなたへらる、女, て、申のくちにて、おとこたちへ御とをりあり、ふしみ殿より、御かはらけの, めゝすけ殿長はしうこんへらるあり、こんゑ殿よりはならる、日の、みなせ, 物、御たるらる、とん花ゐん殿より、三すゑ、御たるらる、御むろの御所より、三, ない〳〵のおとこたち、のこらすしこうあり、五こんめに、長はししやくに, 院御所へも、御いわ〓あなたへらる、女御の御かた御しやうはんにてらる, 八日、はるゝ、うつまさより、くはんすらる、めてたき御さか月らる、七こんま, つものことくふたおひらる、めてたし〳〵、, ことく三こんらるさくへへもらる、御さか月もらる、みや御つた、女御の御, 色三からる, 七月七日、天晴〓、女御殿ノ宮達、御目出度ニ御所ヘ御參, 〔時慶卿記〕, 三十, 慶長十五年七月七日, 三五三

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  • 三十

  • 慶長十五年七月七日

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  • 三五三

注記 (19)

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