『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.459

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と。申候者も有之候。左もあるへし。先達あ蓮門へ奉る葡萄酒又はアメリカ蝋燭パン之, よわては以前より。左衞門尉の蓮門へ奉るたるものに。不思義におもふ〓の有ものなと, は。存外之所え出たるもしるへからす。〓しからぬ所ニあ。左衞門尉か〓御承知之由な, に笑止之事、川の詐、堀の情、如指掌ト申、〓りニ誰もカも罵居候、依て此は近來關東の舊, 類。殊之外に御喜ひなりしか。御近習之人もしらすと云なと。可怪〓之。左衞門尉なとの, 併、先年炎上御用の節は、關東ゟ宮等への拜〓を禁置候よし、然處、今度は其禁緩有之、實, 度は堀閣手段短劣故、是非川路は奈良以來の御懇意故彼宮へ驅付可申先慮致し、川ニ御對, 者ニ當らぬ樣、宮ノ近侍へ充分致し候處、漸、領諾して、左あれは互ニ今度之御用筋は、一, 面之妨致し有之候、依て何卒御對面有之樣ニ致度ト存じ、餘程智術を盡し申候、川之〓シ, 切話不相成候趣ニ取極り御逢ニ相成候、, 橋本左内京都報告書〕, 主上殊之外なる。御英武の〓御好よ之風聞なれは。蓮門と乍恐。御相口と申御〓なるへし。, ○二月二十九日江戸福井藩邸内中根靱負へ, 廿一日、川路、粟田青蓮院樣へ拜〓、種々事ニ寄托して、海外の事情陳述致候由、尤、此前今, 名。雲の上まても聞へたるとは。恐入たる〓之。, }, ○春嶽文, 福井, 庫所藏本, 藩士, 川路聖謨青, 蓮院宮ニ〓, ス, 安政五年二月二十日, 四五九

割注

  • ○春嶽文
  • 福井
  • 庫所藏本
  • 藩士

頭注

  • 川路聖謨青
  • 蓮院宮ニ〓

  • 安政五年二月二十日

ノンブル

  • 四五九

注記 (25)

  • 1486,695,65,2156と。申候者も有之候。左もあるへし。先達あ蓮門へ奉る葡萄酒又はアメリカ蝋燭パン之
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