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ん、明朝は澁谷の邸へ參りて、申談し候へしといへり、, これは持せやるへしとの仰あり、, は疑念を釋き候はんには、越なき御品の御手に入りて候へは、近き程に、老女小のしま致, は暫く指置、内地の治り如何と存候て、心配いたし、叡慮御尤の義は、閣老初にても扱可申, 〔前水戸藩主徳川齊昭直書〕, 一、同夕、師質、西郷吉兵衞か許へ到りて、件の御書を見せたるに、吉兵衞も痛く歡ひて、こ, 登城候へは、其節持參して、つほね幾嶋へ談して、後宮の惡説、狐疑を辨破氷釋せしめ候は, は、御雙方御和談に相成間敷、叡慮の義を、我等抔にて彼是は申兼候義乍勿論、我等心配の, 内々咄申候事ろと被察申候、何も望月の書相添、此段申聞候也、, 段、太閤殿御前へ出候節、申上候樣申遣候處、望月書面の樣子ニては、未申上樣に被存候、, 義勿論と存候處、又公邊無御據御義は、申は恐入候へ共、少々は叡慮も御曲に不相成候て, 御目見不相成候はゞ、我等より云云申候儀書添、封書にいたし、指上候事も可相成處、さて, 〳〵氣のきかぬ男に候、尤同日石清の方へも申遣候處、是は未、何等不申來候へば、万里へ, 望月よりの書面差出一覽致候、右は正月廿六日、公武の御間割々に相成候ては、夷狄の事, ○二月十四日藩士安島彌次郎宛, ○水戸落, 丈料所載, (四郎大夫、在京水戸藩士), 訪フ, 老女幾嶋, 中根西郷ヲ, 上申ノ件, 鷹司太閤へ, 齊昭ノ内意, 安政五年二月二十一日, 四八七
割注
- ○水戸落
- 丈料所載
- (四郎大夫、在京水戸藩士)
頭注
- 訪フ
- 老女幾嶋
- 中根西郷ヲ
- 上申ノ件
- 鷹司太閤へ
- 齊昭ノ内意
柱
- 安政五年二月二十一日
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- 四八七
注記 (26)
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