『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.573

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ち海ん、, にて、夫も, 候事にて御座候、夫故御よん所無仰進のて御事にて、且又右樣、同人ゟは被申上候へとも、, にて、京都へ御願被遊候樣、〓して自分ゟ願奉候御事は、御他言不被爲在候樣ニと被申上, 内願とも被致候樣成御事共御座候ては、〓して御宜しろらす候ニ付、又是へももし御便り, 上ニも仰合させのて御事とは思召させてへとも、先々どこ迄も、歌印自分一りやうけん, 中〳〵壹りやうけんにて、右樣の御事願りれ候事はけして御さ無候事、定めし万里印はも, も被爲在候てと、誠ニ御大事之御事ニ付、御臺樣へ分て願奉候間、とふそ極思召んの所, とも被遊候節ニは、是また能々御沙た被爲在候樣ニと申上のて、左候所、昨廿七日、其御地, 上ニは少しも御存ん不被爲在候得共、自分ニ風評を段々承り候ニ付、もしや右樣之御事と, の樣に申上のてよしに御さ候、左候て、其節ニ被申上候ニも、薩摩守殿なそゟも、京都に極, 御事ニて、御心配被遊候、御内實は, ゟ大箱着にて、御書御いたゝき被遊候所、則極御内書御拜見被遊候て、實ニ御驚被遊候, 御學樣極御自分樣計の思召〓ニて、仰上のて御事にては不被爲在、御内實は歌印ゟ極内願, 日出、六日切にて御便り御仕出させ被遊候節、極御内々仰被進候御願の御一條、實は, ニテ發セシ, ハ自己ノ考, ニ非ズ, 敬子ノ密書, 安政五年二月二十六日, 五七三

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  • ニテ發セシ
  • ハ自己ノ考
  • ニ非ズ
  • 敬子ノ密書

  • 安政五年二月二十六日

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  • 五七三

注記 (21)

  • 893,629,53,190ち海ん、
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