『大日本維新史料 編年之部』 3編 3 安政5年3月1日~同月20日 p.667

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右同樣如何樣にても宜候、川司農へ御書は横山持參の筈、, ても耳目を恐れ候故の由、右に付、靱負被指出度趣御談の由、, も殊に嫌疑を避け候事の由、御手前へ罷出候へは、老中へ耳打不致候ては不相成、營中に, 文添へ御廻し申候、此等當否は更に難斗候得其、御案文之趣御承知にて、川左へ御指出に, よりして土丹は越前初諸侯を後援として、申立強き樣の説有之、不當りの由、右故玄蕃抔, 相成候共、又は御指扣に相成候共、夫は錦地之御都合、老兄の御手心次第に候、其上は聊思, 續も有之故、此度老兄御名元、岩肥へも玄蕃より申參り候程之儀故、川左へ覆藏に相成候, 外避嫌候事抔、惣て書面にて御承知可被成候、, ては、今後の御都合も如何にあるべくやとも被存候に付、川左へも御直書一封相願、御案, 右に付相考候處、川左と同志中にても矢張忌憚致候儀と相見候、乍併川左は出立前之御手, 召も不被爲在候間、取捨共に御存分に御取計ひ被成候て宜候、岩肥へ御交通の儀も、是又, 、同日夕、水竹より内書來る、京地え書面遣し方、且老兄岩肥へ御引合有之樣との事、其, 一、蓮宮・廣橋への御書、假封月付斗、御案文添相廻し申候、其外添状共相廻し申候、, 近來海防掛り連中、餘りに〓りと西城件を申立候に付、上閣抔大に厭聞候鹽梅にて、其〓, よりも書状遣候に付、來状寫、書翰案文添相廻し申候、來旨心持斗りにて空, 一、三國大學, 用, 不, 空論, 川路へモ便, 宜面談スベ, セシメント, 忠震ニ面談, 左内ヲ岩瀬, 三國大學ハ, 安政五年三月十八日, 六六七

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  • 空論
  • 川路へモ便
  • 宜面談スベ
  • セシメント
  • 忠震ニ面談
  • 左内ヲ岩瀬
  • 三國大學ハ

  • 安政五年三月十八日

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  • 六六七

注記 (27)

  • 446,618,58,1421右同樣如何樣にても宜候、川司農へ御書は横山持參の筈、
  • 1495,624,58,1499ても耳目を恐れ候故の由、右に付、靱負被指出度趣御談の由、
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