Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
右同樣如何樣にても宜候、川司農へ御書は横山持參の筈、, ても耳目を恐れ候故の由、右に付、靱負被指出度趣御談の由、, も殊に嫌疑を避け候事の由、御手前へ罷出候へは、老中へ耳打不致候ては不相成、營中に, 文添へ御廻し申候、此等當否は更に難斗候得其、御案文之趣御承知にて、川左へ御指出に, よりして土丹は越前初諸侯を後援として、申立強き樣の説有之、不當りの由、右故玄蕃抔, 相成候共、又は御指扣に相成候共、夫は錦地之御都合、老兄の御手心次第に候、其上は聊思, 續も有之故、此度老兄御名元、岩肥へも玄蕃より申參り候程之儀故、川左へ覆藏に相成候, 外避嫌候事抔、惣て書面にて御承知可被成候、, ては、今後の御都合も如何にあるべくやとも被存候に付、川左へも御直書一封相願、御案, 右に付相考候處、川左と同志中にても矢張忌憚致候儀と相見候、乍併川左は出立前之御手, 召も不被爲在候間、取捨共に御存分に御取計ひ被成候て宜候、岩肥へ御交通の儀も、是又, 、同日夕、水竹より内書來る、京地え書面遣し方、且老兄岩肥へ御引合有之樣との事、其, 一、蓮宮・廣橋への御書、假封月付斗、御案文添相廻し申候、其外添状共相廻し申候、, 近來海防掛り連中、餘りに〓りと西城件を申立候に付、上閣抔大に厭聞候鹽梅にて、其〓, よりも書状遣候に付、來状寫、書翰案文添相廻し申候、來旨心持斗りにて空, 一、三國大學, 用, 不, 空論, 川路へモ便, 宜面談スベ, セシメント, 忠震ニ面談, 左内ヲ岩瀬, 三國大學ハ, 安政五年三月十八日, 六六七
割注
- 用
- 不
頭注
- 空論
- 川路へモ便
- 宜面談スベ
- セシメント
- 忠震ニ面談
- 左内ヲ岩瀬
- 三國大學ハ
柱
- 安政五年三月十八日
ノンブル
- 六六七
注記 (27)
- 446,618,58,1421右同樣如何樣にても宜候、川司農へ御書は横山持參の筈、
- 1495,624,58,1499ても耳目を恐れ候故の由、右に付、靱負被指出度趣御談の由、
- 1610,616,60,2219も殊に嫌疑を避け候事の由、御手前へ罷出候へは、老中へ耳打不致候ては不相成、營中に
- 794,617,61,2223文添へ御廻し申候、此等當否は更に難斗候得其、御案文之趣御承知にて、川左へ御指出に
- 1725,618,62,2223よりして土丹は越前初諸侯を後援として、申立強き樣の説有之、不當りの由、右故玄蕃抔
- 676,622,64,2221相成候共、又は御指扣に相成候共、夫は錦地之御都合、老兄の御手心次第に候、其上は聊思
- 1027,615,61,2230續も有之故、此度老兄御名元、岩肥へも玄蕃より申參り候程之儀故、川左へ覆藏に相成候
- 1260,617,58,1131外避嫌候事抔、惣て書面にて御承知可被成候、
- 910,621,61,2223ては、今後の御都合も如何にあるべくやとも被存候に付、川左へも御直書一封相願、御案
- 1143,620,60,2223右に付相考候處、川左と同志中にても矢張忌憚致候儀と相見候、乍併川左は出立前之御手
- 560,616,61,2225召も不被爲在候間、取捨共に御存分に御取計ひ被成候て宜候、岩肥へ御交通の儀も、是又
- 1376,645,60,2196、同日夕、水竹より内書來る、京地え書面遣し方、且老兄岩肥へ御引合有之樣との事、其
- 329,639,60,2034一、蓮宮・廣橋への御書、假封月付斗、御案文添相廻し申候、其外添状共相廻し申候、
- 1841,615,61,2221近來海防掛り連中、餘りに〓りと西城件を申立候に付、上閣抔大に厭聞候鹽梅にて、其〓
- 211,990,60,1855よりも書状遣候に付、來状寫、書翰案文添相廻し申候、來旨心持斗りにて空
- 211,640,58,281一、三國大學
- 201,930,39,37用
- 247,931,36,34不
- 212,250,41,79空論
- 813,248,39,211川路へモ便
- 761,249,39,204宜面談スベ
- 1304,252,34,203セシメント
- 1351,246,42,213忠震ニ面談
- 1403,247,41,212左内ヲ岩瀬
- 261,250,43,197三國大學ハ
- 111,717,43,383安政五年三月十八日
- 107,2356,46,126六六七
%2F0667_r25.jpg)
%2F0649_r25.jpg)




%2F0650_r25.jpg)
