『大日本維新史料 編年之部』 3編 4 安政5年3月21日~同年4月9日 p.657

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目に青葉山時鳥初かつほ同遊歩, うらやまし思ひ切〓時猫のこひ長岡, 猿ならば猿にしておけ呼子鳥尾〓, 鶯やゑにふんをする縁の先き夷人登城, 花咲はむつかしくなる老木かな鷹司, いざゝらは雪見にころぬ所まて阿州, 吟味してわるひ宿とる月見哉本能寺, 念いまく冬からつほむ椿かな仙臺, 木からしの果はありらり海の音坊城, やかて死ぬ氣色は見へす〓の聲都笛, 來年は〳〵とくりらし々り武備, 何を見て聲のつるきや夜の雉子坊城人違, さらは治る九重に猶も非常を, 猿ならば猿にしておけ呼子鳥, いざゝらは雪見にころぬ所まて, 何を見て聲のつるきや夜の雉子, 木からしの果はありらり海の音, 九年母はすゐより出しあまみ哉土攝津, うらやまし思ひ切る多時猫のこひ, 目に青葉山時鳥初かつほ, 念いきく冬からつほむ椿のな, やかて死ぬ氣色は見へす〓の聲, 鶯やゑにふんをすな縁の先き, 吟味してわるひ宿とる月見哉, さらは治る九重に猶も非常を當時の御所, 花咲はむつろしくなる老木かな, 壇ノ浦兜軍記三段目阿古屋琴責見立, 來年や〳〵とくとらしくり, 九年母はすゐより出しあまみ哉, 當時の御所, 安政五年四月五日, 六五七

  • 安政五年四月五日

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  • 六五七

注記 (32)

  • 1621,630,65,1819目に青葉山時鳥初かつほ同遊歩
  • 692,637,64,1815うらやまし思ひ切〓時猫のこひ長岡
  • 1270,628,65,1811猿ならば猿にしておけ呼子鳥尾〓
  • 1739,631,63,1822鶯やゑにふんをする縁の先き夷人登城
  • 1039,628,63,1821花咲はむつかしくなる老木かな鷹司
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  • 1156,632,64,1816念いまく冬からつほむ椿かな仙臺
  • 807,633,68,1821木からしの果はありらり海の音坊城
  • 460,636,68,1812やかて死ぬ氣色は見へす〓の聲都笛
  • 1503,622,68,1831來年は〳〵とくりらし々り武備
  • 923,630,69,1836何を見て聲のつるきや夜の雉子坊城人違
  • 227,644,58,728さらは治る九重に猶も非常を
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  • 1390,641,58,781いざゝらは雪見にころぬ所まて
  • 924,631,61,793何を見て聲のつるきや夜の雉子
  • 808,633,60,796木からしの果はありらり海の音
  • 1855,632,65,1819九年母はすゐより出しあまみ哉土攝津
  • 692,638,59,789うらやまし思ひ切る多時猫のこひ
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  • 1156,632,58,732念いきく冬からつほむ椿のな
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  • 1039,628,60,798花咲はむつろしくなる老木かな
  • 344,807,60,906壇ノ浦兜軍記三段目阿古屋琴責見立
  • 1502,630,56,678來年や〳〵とくとらしくり
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  • 132,2380,43,122六五七

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