『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.366

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

一七時前、目覺、朝飯二ツ、, 泊り西のみヤへ着す、, 人とも目見申付る、一飛脚みる、したゝめる、, 一七時前、目覺、朝飯二ツ、, 時、しんさき小休、一四時二分過、ぢうそふ小休、弁當三ツ、此所迄二里あるく、一九半, です、一五時少過、須ま小やすみ、此所迄一里よあるく、すまてらへ立よりみる、一四, ちなかゟはまへ出、みなくんぬり、夫ゟはま通り二里よあるく、一八時、すみよし小面す, み、くりし・茶のみ、敬三郎へも遣す、先こくの不ろふ、よ〓とこたへ候よし之、一七時、, 一七時過、發駕、一六時、たるみ小ヤすみ、かこよりい, 一七時過、發駕、一六半時、尼ケ崎小をすみ、一五半, 同廿四日、晴、, 時、ひやふこひるへ着、弁當四ツ、駕の内かく、一九半前、寺な以小休、むヤふこのま, 時前、大坂やしきへ着す、敬三郎始よろこひ被申出候事、一江戸當月九日立、相達し居、, 一諸家ゟも、自書かす〳〵參る、一明日、川口ゟ住吉〓んへ參候申へ、屋敷つめ役人、町, 御書被下拜見、御きらんよろしく、御前樣始ゟも級參る、いさましくめて度安悦いたす、, 同廿五日、晴、, しとめにて、下向やなきよし、江戸すきの人、〓つにまわされ、内々願候ヤと存候、吉田に, 若狹守ゟ自書參る、當年は御さ, 一七半時、寐、, ○中, ○中, ○中, 略、, 略、, ○中, 略、, 略、, ニ着ス, 大坂ノ藩邸, 兵庫ニ至ル, 安政五年四月十八日, 三六六

割注

  • ○中
  • 略、

頭注

  • ニ着ス
  • 大坂ノ藩邸
  • 兵庫ニ至ル

  • 安政五年四月十八日

ノンブル

  • 三六六

注記 (32)

  • 1704,656,58,628一七時前、目覺、朝飯二ツ、
  • 1123,640,57,529泊り西のみヤへ着す、
  • 312,644,59,1167人とも目見申付る、一飛脚みる、したゝめる、
  • 893,659,57,632一七時前、目覺、朝飯二ツ、
  • 772,643,62,2223時、しんさき小休、一四時二分過、ぢうそふ小休、弁當三ツ、此所迄二里あるく、一九半
  • 1588,642,61,2224です、一五時少過、須ま小やすみ、此所迄一里よあるく、すまてらへ立よりみる、一四
  • 1356,640,59,2229ちなかゟはまへ出、みなくんぬり、夫ゟはま通り二里よあるく、一八時、すみよし小面す
  • 1238,645,60,2212み、くりし・茶のみ、敬三郎へも遣す、先こくの不ろふ、よ〓とこたへ候よし之、一七時、
  • 1706,1516,59,1341一七時過、發駕、一六時、たるみ小ヤすみ、かこよりい
  • 889,1520,60,1354一七時過、發駕、一六半時、尼ケ崎小をすみ、一五半
  • 1822,639,57,332同廿四日、晴、
  • 1472,639,61,2232時、ひやふこひるへ着、弁當四ツ、駕の内かく、一九半前、寺な以小休、むヤふこのま
  • 657,644,63,2223時前、大坂やしきへ着す、敬三郎始よろこひ被申出候事、一江戸當月九日立、相達し居、
  • 424,668,63,2199一諸家ゟも、自書かす〳〵參る、一明日、川口ゟ住吉〓んへ參候申へ、屋敷つめ役人、町
  • 542,643,62,2170御書被下拜見、御きらんよろしく、御前樣始ゟも級參る、いさましくめて度安悦いたす、
  • 1009,641,56,333同廿五日、晴、
  • 194,646,61,2219しとめにて、下向やなきよし、江戸すきの人、〓つにまわされ、内々願候ヤと存候、吉田に
  • 307,2039,60,826若狹守ゟ自書參る、當年は御さ
  • 1124,1404,57,313一七半時、寐、
  • 922,1354,40,79○中
  • 341,1872,41,77○中
  • 1153,1241,40,77○中
  • 879,1355,39,53略、
  • 1692,1352,40,62略、
  • 1737,1349,39,82○中
  • 297,1871,40,61略、
  • 1110,1241,40,58略、
  • 619,284,41,107ニ着ス
  • 672,278,43,205大坂ノ藩邸
  • 1478,271,43,201兵庫ニ至ル
  • 1936,735,46,386安政五年四月十八日
  • 1937,2379,46,118三六六

類似アイテム