『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.367

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一五半時、寐、一明朝六時、川口御〓いばへんみに參候事、申出候之、, わやの松參りよる、ぞふり申へ、きひしくとろは存上る、みな〳〵同樣、此所ゟわらちは, 一七半時、目覺、朝飯二ツ、, 雨にてうるさく、富澤松菴は雨具もなく、小かさとかむり候斗申へ、大ぬれの処、船へのりろ, けまたぎしにこ々、しほにぬれ候、あはれのなり之、大〓きゝ候得は、先年の大ゐ河をおも, く、一住吉へ參詣いたす、それゟ田みちへ出、一里斗にてきに川の口へ出る、船へのる、, ろ〓〳〵御直に申上候樣被仰付候事御を候申へ、むつかしなから目見願、さて〳〵こまり, 候もの、しかしなからせつかく參候申へ、目見申付る、一町人ゟ、例の通献上ものする、, 老人みる、一町人ゟくん上の品々かた付、敬三郎も手傳候、小性も出る、, ひ出し候半、つひでにはなし可申候、一七時、屋敷前へ船つき、直ニ上る、一此ヤしき、, る、そば向かち三人之、一川口御〓いばてき候處みる、一さかいへ參る、めのくれへも, のかす〳〵ゐる、船ゟあかり、御〓いばみる、一ちや屋にてヤすみ、弁當四ツ、みなこし, 〓んとふたべる、不となくたの、一さとか〓まちあるく、雨ぬりいたし手かさ之、一なに, てはさそ〳〵とふわくとさつし候、一いろ〳〵用事とりこみ候、一藤堂ゟるすゐ參り、, 同廿六日、くもる、昼後雨、, 一四時、寢、, 一六時過、内ダんくわんゟ出門、そとにて大くじらにの, ○中, 略、, ○中, 略、, ○中, 略, 川口臺場ヲ, 見ル, 住吉二參詣, 安政五年四月十八日, 三六七

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  • ○中
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  • 川口臺場ヲ
  • 見ル
  • 住吉二參詣

  • 安政五年四月十八日

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  • 三六七

注記 (28)

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