『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.400

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代候也、, 一抹茶壺事, 一葉茶壺事, ろへ可成候、, 歟、同つほのなりにて、すこしつゝのちかいはいつれにもあるへく候、, 此つほのゑつ、およそ覺候分しるし候、さのみ此ほかにはへちに、なりあるま敷候, 一壺、いつれも置物にをかれ候時は、ふくろに入なからも可然候、又ふくろに入候は, さのみ沙汰なく候、名物おゝく聞及候へ共、當時のやうに代過分には不及承候、, てもをかれ候、かならす盆にすはり候てをかるへく候、, 一銅雀臺のかゝみ、とうしやく臺のかはらのすゝり、常くわんの物にて候、かゝみは, 一ふくろのをの事、むすひめまへにむかふへく候也、をのさきのふさのあるかたうし, 昔より重寶共方々に其聞あり、公方御物にも御座候へとも、御かさりには不出候哉、, 一天目つねのことし、はいかつきを上とする也、上には御用なき物にて候間、不及, 外にひしとあり、代やすし、, 延徳二年正月七日, 延徳二年正月七日, 四〇〇

  • 延徳二年正月七日

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  • 四〇〇

注記 (17)

  • 1488,740,55,184代候也、
  • 1016,701,56,262一抹茶壺事
  • 1368,701,57,260一葉茶壺事
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