『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.388

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〔箱館奉行竹内保徳等伺書〕, 人休息所ノ新設ヲ許シ、遊女ノ外國船ニ赴クヲ禁ズ。, 申、百艘ニるは凡壹万兩程之金高可及、左候得は、御國ニ取候ゐは、土人夫丈之潤澤を, 船百艘ツヽも渡來可致、同所ニ賣婦有之候はゝ、一艘之船ニ付、凡日本金百兩位は遣捨可, 堀織部正, み越候由、右ニ付ハルリス存寄こも、一体各國港々こは必賣婦有之、碇泊之船人共航海中, 婦無之故、右体之事も出來いたし歎ケ敷儀ニ付、以來は同所ヒおゐて賣婦御許有之候樣頼, 箱舘假止宿之亞人ライスとり、下田在留之同國官吏ハルリスえ差越候書状中ニ、箱館港碇, 泊船之水夫共之内、婦人ニ〓れ候体忽見咎られ、彼是差もつれ候由、畢竟御國こなは賣, 之辛苦を大方是か爲に慰候は、何國も同じ事ニ有之樣、箱館表えは、來午年より自國鯨漁, 得、自國ニ取候なは、船中の多人數一時鬱散いたし、彼我兩全之盆こ可相成、其外猶近く譬, 異國人え賣婦差許之儀ニ付御内慮相伺候書付, ○安政四年十二月二十二日老中堀田正睦ヘ, 竹内下野守, 同廿四日、佐山八十次郎を以御下ケ、, 、巳十二月廿二日、備中守殿封し候るな、金阿彌を以上ル、, ○維新史料編築會所藏本, 外國關係諸文書留所電, 巳十二月廿二日、備中守殿え封し候な、金阿彌を以上ル、, 同廿四日、佐山八十次郎を以御下ケ、」, ス」箱館寄, 港ノ水夫等, ニ遊興ヲ許, 米人「ライ, 可センコト, ヲ要望ス, 安政五年四月十九日, 三八八

割注

  • ○維新史料編築會所藏本
  • 外國關係諸文書留所電
  • 巳十二月廿二日、備中守殿え封し候な、金阿彌を以上ル、
  • 同廿四日、佐山八十次郎を以御下ケ、」

頭注

  • ス」箱館寄
  • 港ノ水夫等
  • ニ遊興ヲ許
  • 米人「ライ
  • 可センコト
  • ヲ要望ス

  • 安政五年四月十九日

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  • 三八八

注記 (28)

  • 1691,613,69,766〔箱館奉行竹内保徳等伺書〕
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