『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.640

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

ても宜敷と存候、此節は追々御願之手數も始り候事と存候、, 一大坂借入金之事老、先便鳥渡申越候通ゆえ、借入宜敷と存候間、其方え向ケ可取計候、, 事も無之なとゝ申人有之由、, 先日以來三度申越候間、〓早御聞濟ニ相成候と存候、八月御立ニ相成候得は、御病後こ, かしき御樣子、此節近衞家ゟ御直書も被下候處こなは、中々御聞濟とは相成間敷御樣, 上もすれ候るは不宜候間、其心得第一ニ候、, 事こる、實こ心配此事こ候、何卒無事ニ相濟候樣こと存候、以上、, 一黒木之事未タ家老えは不申聞候、其方着の上と存候、周防え參り、内々申聞候處、玉里, 候、同人考も、我々考にも同樣之事故、先家老方ぬは不申聞候、永江え内々可申談候、此, 一周防咄こも、とかく人氣むすかしくと申居候、又承候へは、山吹之間邊こる、黒木さへ何, 一アメリカ一條、關東之樣子、早川等申遣候處とるは、左程ニふ無之候得共、京地實こむす, 子、しかし第一は江戸之御請次第之事故、無手拔聞合候樣ニ半田・早川えも可申付候、さ, て彌御破談と相成候あは、以之外の事、手當も第一ニ候間、内々下總・駿河え色々申談候, 邊之處、却る不宜と申候間、左候はゝ、書付こる申聞候樣申置候處、一昨日別紙書付出申, 四月二十五日, 安政五年五月七日, 六四〇

  • 安政五年五月七日

ノンブル

  • 六四〇

注記 (17)

  • 1712,696,57,1473ても宜敷と存候、此節は追々御願之手數も始り候事と存候、
  • 1594,660,60,2139一大坂借入金之事老、先便鳥渡申越候通ゆえ、借入宜敷と存候間、其方え向ケ可取計候、
  • 901,690,58,701事も無之なとゝ申人有之由、
  • 1828,694,59,2149先日以來三度申越候間、〓早御聞濟ニ相成候と存候、八月御立ニ相成候得は、御病後こ
  • 665,692,62,2161かしき御樣子、此節近衞家ゟ御直書も被下候處こなは、中々御聞濟とは相成間敷御樣
  • 1131,697,58,1071上もすれ候るは不宜候間、其心得第一ニ候、
  • 316,685,60,1592事こる、實こ心配此事こ候、何卒無事ニ相濟候樣こと存候、以上、
  • 1480,658,59,2169一黒木之事未タ家老えは不申聞候、其方着の上と存候、周防え參り、内々申聞候處、玉里
  • 1247,692,59,2161候、同人考も、我々考にも同樣之事故、先家老方ぬは不申聞候、永江え内々可申談候、此
  • 1014,652,60,2203一周防咄こも、とかく人氣むすかしくと申居候、又承候へは、山吹之間邊こる、黒木さへ何
  • 779,648,64,2207一アメリカ一條、關東之樣子、早川等申遣候處とるは、左程ニふ無之候得共、京地實こむす
  • 548,688,62,2161子、しかし第一は江戸之御請次第之事故、無手拔聞合候樣ニ半田・早川えも可申付候、さ
  • 433,693,62,2159て彌御破談と相成候あは、以之外の事、手當も第一ニ候間、内々下總・駿河え色々申談候
  • 1361,693,60,2161邊之處、却る不宜と申候間、左候はゝ、書付こる申聞候樣申置候處、一昨日別紙書付出申
  • 206,744,57,329四月二十五日
  • 1945,738,42,343安政五年五月七日
  • 1948,2380,40,121六四〇

類似アイテム