『大日本古文書』 高野山文書 1 高野山文書之一 p.269

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ゝちこの御所へはきこえ候き、々んてうなるゆめとも候て、かへしわた, 事にて候き、ことさら御はんを申て候、, 候々るを、うとけせをはし)あしてのち、正しんはうへ御ほたいとひあい, らをられ候へとて、わたしあいらとられて候々るに、あさしき御かきつ, けを御らんしいてゝ、おとろき、すいき、しん〳〵ふかく候くるとて、その, しあいらを〓るよし、ひしり申されて候しうは、めてたくしかるへき御, うしのわか宮いたく御わつらひしけく候しに、わたしあいらせられて, 二一四五五辻齋院女房(?)奉書, 建長五年十一月八日, あ, 西行筆, (附箋〕, ○以下二通ハ、ソノ事實飛行三鈷ニ關係ナキガ如シ、恐クハ寶簡集二十三蓮花, ○コノ附箋ハモト次ノ文書ニ屬セシ, モノニ似タレドモ、今暫ク舊ニ從フ、, ○以下二通ハ、ソノ事實飛行三鈷ニ關係ナキガ如シ、恐クハ寶簡集二十三蓮花, 乘院御寄附ノ卷ニ〓收スベキモノナルベシ、, 寶簡集二十, 二六九

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  • ○コノ附箋ハモト次ノ文書ニ屬セシ
  • モノニ似タレドモ、今暫ク舊ニ從フ、
  • ○以下二通ハ、ソノ事實飛行三鈷ニ關係ナキガ如シ、恐クハ寶簡集二十三蓮花
  • 乘院御寄附ノ卷ニ〓收スベキモノナルベシ、

  • 寶簡集二十

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  • 二六九

注記 (19)

  • 1313,711,75,2125ゝちこの御所へはきこえ候き、々んてうなるゆめとも候て、かへしわた
  • 1069,698,71,1137事にて候き、ことさら御はんを申て候、
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