『大日本古文書』 高野山文書 3 高野山文書之三 p.56

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式少より、以御状御申候、小原權右衞門尉書状被參候、是非共馳走申候て, 事ニ候か、其段者各可被成御談合候、萬事御法度勤行寺役學文如法之御, 被申候へ共、不可然候間、なに事もかけくみ申さぬまてニ候、目出度と申, 上にては不入候、なり次第と存候、つよく申候はゝ、中式少かたへ、何かと, 候て居申候、各も可被成其意候、爲御案内令申候、隨北蓮上院之儀、是又中, も無了簡致同心候、あまり程もなき間ニ、如此之段不謂仕合ニ候、侘言に, 其後者不申承候、仍今度下山之衆、中村式部少輔殿を以、種々承候間、何と, 武家、善惡之儀被仰ましきとある拓言〓ハ、はや破申候、乍去かやうの事、此, て候ハゝ、聖門樣を以可承儀候へ共、萬事當世樣にて候間、不及是非候、對, くれ候へとの事ニ候間、自餘ノ引かけニはなるましく候間、各有御分別、, 行儀肝女ニ候、一大事之時節ニ候、能々御分別可然候、恐惶謹言、, 院領之上にて可然候、南之蓮上院なみと承候へ共、それはちと可有差別, 候、以上、, 續寶簡集五十, かけくみ, 當世樣, 引かけ, 續實簡集五十, 五六

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  • かけくみ
  • 當世樣
  • 引かけ

  • 續實簡集五十

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  • 五六

注記 (19)

  • 763,554,77,2324式少より、以御状御申候、小原權右衞門尉書状被參候、是非共馳走申候て
  • 362,557,78,2333事ニ候か、其段者各可被成御談合候、萬事御法度勤行寺役學文如法之御
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  • 896,553,79,2330候て居申候、各も可被成其意候、爲御案内令申候、隨北蓮上院之儀、是又中
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