『大日本古文書』 毛利家文書 3 毛利家文書之三 p.406

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候、頼存候事、, 候而は、不可然候、此段肝要タ候事、, 見申たしく候間、如此候、, い候て、不申ものに候、猶以、それハ惡事世上へ聞候事こて候、かやう之, 候はて、御方へ申候やうに可存候間、此状をは御隱蜜候て、御心に御持, 所をも、よく〳〵御異見候而可給候、存所不殘御方へ申候、長門へはハ申, 一遊山なとの事、其元ニては無用候、先公儀之はつれさるやう之趣、朝, 候て、被仰聞を候て可給候、かやう書中なとにて直申候者、然候とは, うにあるへく候、それと申候者、少之事ニ折檻ふかく候故、我人かくしあ, 一書札なとの事、是又かりそめも一大事之儀候間、他所衆への状をは、御, 方越後なとと談合候而相調可然候、是一大事ニ候、大形と被思召ましく, 付、他所衆なとの返事をは、即時〳〵1調候而可然候、左樣之所遲々, 夕心懸候て、天然〳〵に遊山者氣のつかれ候時の事にて候、少も遊山, 夕, 遊山ハ無, 書札ニ就, テノ注意, 用, 毛利家文書之三, 四〇六

頭注

  • 遊山ハ無
  • 書札ニ就
  • テノ注意

  • 毛利家文書之三

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  • 四〇六

注記 (20)

  • 770,665,74,404候、頼存候事、
  • 495,816,82,1030候而は、不可然候、此段肝要タ候事、
  • 1168,672,81,778見申たしく候間、如此候、
  • 1696,687,85,2232い候て、不申ものに候、猶以、それハ惡事世上へ聞候事こて候、かやう之
  • 1426,667,90,2254候はて、御方へ申候やうに可存候間、此状をは御隱蜜候て、御心に御持
  • 1564,669,87,2252所をも、よく〳〵御異見候而可給候、存所不殘御方へ申候、長門へはハ申
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  • 1294,665,87,2238候て、被仰聞を候て可給候、かやう書中なとにて直申候者、然候とは
  • 1832,676,83,2237うにあるへく候、それと申候者、少之事ニ折檻ふかく候故、我人かくしあ
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