『大日本古文書』 高野山文書 6 高野山文書之六 p.32

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ゝ、いかゝニ候間、此中如申候ニ、入魂も候へかしと被申候、其趣は、, かゝ候はんも不存候、其時學侶方餘ニよく心なるなとゝ御意も候は, 先度下向之砌、善院〓文院、參會候而、双方之入魂事、樣々手ニ申候キ、雖, 候ての被申分は、先度善院と入魂之事申候へ共、合點不參躰ニ候間、お, は、先此砌一大事之始末候間、後悔無之候樣にと存候て、重而念ヲ入候、, なし事を、又善院には難申故、重而心院へ申は、善院へ申心とて被申候, 然、文院ニ被申候分、なにたるいろへも無之候付而、善院別而之談合不, 被及候、其旨先書にも申越候キ、然昨日十四日之晩ニ、心院をよひ被申, 人客僧ひしりかたは、二千間ニ及候、修理罷不成候と申候はゝ、公儀い, いかに竹木の事、學侶方の知行ニ候とても、學侶坊は〓百二三拾間、行, に、たゝ入魂候て、よく候はんかと存候、いそき御返事待申候、以上、, 事、此方は手次とをく、かの方はちかく候て、萬事こされ候間、此なみあひ, 人足の事は、一圓衆徒は衆徒之進退之事、同心にて候、, 又續寶簡集五十九, 竹木知行, 三二

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  • 竹木知行

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  • 三二

注記 (16)

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