『大日本古文書』 高野山文書 6 高野山文書之六 p.283

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合六くわんもん, 文保二年, 七月五日心願(花押), ゝ、ひかしをかきるちうないつくりのたのさかい、, 右かのたは、心願ちうたいさうてんのところなり、しかるをよう〳〵あ, るによりて、ちきせん六くわんもんに、みなみたにのきくまん房に、ゑい, よりてうへす、このしやうお不んけんとして、さをいなくちきやうとら, るへし、のちのをうもんのため、しやうくたんのことし、, 右くたんの童は、きのくにまくにのしうのうちあさないなふらたにの, うち、すもゝたにいしよたのふんなり、不んてんせううたう一斗一升、し, たいをかきりて、うりたてまつりをはんぬ、不んけんはれんけんあるに, 二六六高野山學侶評定状案, 〓文正月廿六日案文, つちのへ, うま, 田小ノ直, 眞國庄, 錢六貫文, (端裏書), 又續寶簡集七十, 二八三, (圧)

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  • つちのへ
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  • 田小ノ直
  • 眞國庄
  • 錢六貫文

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  • (端裏書)

  • 又續寶簡集七十

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  • 二八三
  • (圧)

注記 (22)

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  • 626,847,80,296文保二年
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