『大日本古文書』 高野山文書 6 高野山文書之六 p.471

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一四一〇阿氏河庄々官百姓申状, とも、ふのあしつけられす事なけき申候、, 道米のつのりの事、御綿の年々の未進分おもちて、つのり給へきよし、, 申候いぬるうへ、ゑいたいのくさかりおつのり候ぬれは、別の子細候, 等大なるなけと存候、去年の道米も、庄官等かいとなみまいセて候へ, し綿の直法、當時庄下和市ヲモチテ、さんよう仕候へく候、, 右件上下ノ募錢ハ、年々未進御綿三百二兩三分内ヲモテ、募給へく候、たゝ, 仰おかふりて候へとも、上下ちとう殿より、御さた候ぬあいた、百さう, 一御材木におき候ては、ちとう殿より、セいられ候とも、庄官百さう等請, 弘長元年九月十日上公文安則(花押), 三石三斗五升代錢二貫二百三十三文, 下公文光澄(花押), 下庄募給へく候, 道米ノ募, 材木, 和市, 又續寳簡集七十八, 四七一

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  • 下庄募給へく候

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  • 道米ノ募
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  • 和市

  • 又續寳簡集七十八

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  • 四七一

注記 (18)

  • 1064,833,75,1092一四一〇阿氏河庄々官百姓申状
  • 530,667,70,1293とも、ふのあしつけられす事なけき申候、
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