『大日本古文書』 伊達家文書 1 伊達家文書之一 p.426

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一我らか事ハ、御あつかいの上、南筋へ入魂申合候儀共打すて、人々ニは, の事も政宗いつかたへ出馬候共、仁合の心はせ計の御とゝけをも申、, なとまかり登候間、なにを申候ても、いたつら事ニ候、乍去此上ニも御, より申儀ニは、向後大崎くろへ御等閑もなく候上は、なにゝても御等, つらはかり人のやうェいわれ申候へ共、御〓はりをもたしかたく候, しか〳〵候はす、けつくおやこ御間御とうかんのやうニ候又うちへ, 度も二度も御ひかしまて、申入へきなとゝ申候へ共、其御あいさつも、, て、無事候へ共、ついニしか〳〵したる事もなく候間、かへりてこなた, 閑も可申事もなく候へは、てんねんちやくはいなる子共をも、御無事, 夢〳〵候はす候、すくさた申候入魂、此方へ御〓んころニ候はゝ、此方, しんちつ御事も、猶を以候ハゝ、此方の事はなにゝても、おろかの御事, ニ付て、長々御こしをたてられ候、其御禮ニも米へのほせ申、としニ一, 又我ら内分をも申候て、大なとよりも、御とゝけを五十給も百給も被, 伊達家文書之一, 四二六

  • 伊達家文書之一

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  • 四二六

注記 (15)

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