『大日本古文書』 伊達家文書 2 伊達家文書之二 p.274

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暮候樣ニ候か、此中は月日も遲くれ申候やうニ候て、としゟさへ迷惑申, 候、御まへの事すいりやう申候、よろつ御すき候たしき事ニ候へとも、か, 〳〵會津への御てつかいを見申はて申度候、たゝの時は月日もはやく, の儀を、以後の首尾口あわせまてのとかのかれ計の事を仕候、いつか, やらん候を、代官とてやき申、其日ニ引歸候よし、仙ゟ申越候、何もかみへ, こかたの儀もきかせられ候て、具ニ御返事ニ奉待候、何樣五三日中に、使, 成事ニ候と、人々語申候、南ふも廿四日ニ、よこて分ニ家の六とか七つと, 候も、そこ〳〵はひとつニ談合候て、出たる躰之由申候て、中〳〵ばかけ, 十一月八日, を以可申上候事候、恐々謹言、, 十一月八日義光(花押), 政宗樣, (切封ウハ書), 御申上, 出羽, 政宗樣出羽, ク, 〓, 伊達家文書之二, 二七四

  • 伊達家文書之二

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  • 二七四

注記 (20)

  • 1119,571,103,2319暮候樣ニ候か、此中は月日も遲くれ申候やうニ候て、としゟさへ迷惑申
  • 988,571,99,2305候、御まへの事すいりやう申候、よろつ御すき候たしき事ニ候へとも、か
  • 1255,586,99,2301〳〵會津への御てつかいを見申はて申度候、たゝの時は月日もはやく
  • 1393,584,94,2297の儀を、以後の首尾口あわせまてのとかのかれ計の事を仕候、いつか
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  • 1660,585,96,2308成事ニ候と、人々語申候、南ふも廿四日ニ、よこて分ニ家の六とか七つと
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