『大日本古文書』 伊達家文書 2 伊達家文書之二 p.433

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之儀も、たちんの御つもりニて御とをり被成候、一セつこなたの御ざうさ, 態申入候、上野樣御父子今日大雨候得共、四つ時分此地白石ヘ御機嫌能, る、それかしの儀者、別而仁十間えほと御のり物ニめさせられすあゆま, 御しゆ、御さかなまても御うけなく候、さりなからうり米ニ罷成候、御傳馬, 五日ニ、〓上之内ヘ早々御出被成候樣ニと、御〓はりニ御さ候、御ふちかた、, 見被申候、申合候〓く、貴殿御理之通小十郎承被申候と、則上州樣へ申上, 明日白石ヘ御著候由にて候、爰元御樣子御床しく可有之と存、上州樣被, はや御のりものゟおりさせられ、小十郎殿ニ御懇之御理ともニ御座候け, 候、返々御床敷有間しく候、永井右近殿は今晩越江御とたりニ御座候而、, せられ、むかしなつかしきと手をとらせられ、御懇之御意とも小十郎殿, 被爲著候、小十郎殿我等之儀、越江近邊まて御迎ニ罷出候處ニ、仁十間え, 善左衞門殿、渡邊半四郎殿今日夜明候と、砂金ヘ御通候、との樣御人數は明, いり不申候、以上, 父子最上, 氏仕置ノ, 本多正純, タメ白石, 越河ニ下, 二下著ス, 永井直勝, 箒府ノ使, 通ル, 番砂金ヘ, 著ス, 伊達家文書之二, 四三三

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  • 父子最上
  • 氏仕置ノ
  • 本多正純
  • タメ白石
  • 越河ニ下
  • 二下著ス
  • 永井直勝
  • 箒府ノ使
  • 通ル
  • 番砂金ヘ
  • 著ス

  • 伊達家文書之二

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  • 四三三

注記 (26)

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