『大日本古文書』 伊達家文書 4 伊達家文書之四 p.10

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返々、道中あしき雨ニて、一入むつの守くたひれ候へく候半と、さし入申候、, 候、右の趣とも、其許ゟしかる〓きやうニ御申傳のみ申候、めてたくらし、, す女いなは主水殿ヘえんへん仰いたされ候よし、か〓〳〵めてたく存, 御入候哉、此かたかり多事なく、我等そく才ニ候まゝ、御心易候へく候、りし, 年ふはそらはれ候て、ゆふ〳〵とたすみ候へく候、まつ〳〵其許無事ニて, きのふは御ふみ給候御返事ニうけ給候とをり、陸奧守事道中機嫌よく、, きのふ着候て、則其かたへも參候て、久々とて對面被成、御よろこひ候由、, せられ候事と、うれしく候、まつ〳〵向かたにても、ほうくわうたん殿む, (端裏内封ウハ書), 一五五〇伊達綱宗書状, ○コノ文書ハ側室淨眼院ニ宛テタルモノニシテ、蓋シ延寶四年三月廿七日ノ, モノナラム、, 〃御返事, 淨眼院ヲ, 主水トノ, 綱村參勤, 縁組, 女ト稻葉, 法光院息, 訪フ, 伊達家文書之四, 一〇

頭注

  • 淨眼院ヲ
  • 主水トノ
  • 綱村參勤
  • 縁組
  • 女ト稻葉
  • 法光院息
  • 訪フ

  • 伊達家文書之四

ノンブル

  • 一〇

注記 (22)

  • 793,639,63,2224返々、道中あしき雨ニて、一入むつの守くたひれ候へく候半と、さし入申候、
  • 1581,543,84,2314候、右の趣とも、其許ゟしかる〓きやうニ御申傳のみ申候、めてたくらし、
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  • 525,638,63,2222御入候哉、此かたかり多事なく、我等そく才ニ候まゝ、御心易候へく候、りし
  • 661,639,60,2224年ふはそらはれ候て、ゆふ〳〵とたすみ候へく候、まつ〳〵其許無事ニて
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  • 237,562,83,2302きのふ着候て、則其かたへも參候て、久々とて對面被成、御よろこひ候由、
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