『大日本古文書』 伊達家文書 5 伊達家文書之五 p.597

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古小左衞門は、あつ革もうすかはも用申候、, ニより、おなしうち手よても、厚キ革うすき革用ちかひ可在之候、なへ, は、かは破申候、とかくェ丁口ハ大切の所にて候、, 者ニ候間、希〳〵一丁物なとニは、かはの厚薄有之も不存候、, るみ不申、おつ音も中音のやうなる事にて、とかく革はりめにて候故、, 中小左衞門は、うす革好申候、清五郎も、中小左衞門ニ同前也、然とも病, ても、一夜にも音かはり、定り不申候、又丁口ノあ〓りかと〳〵しく候, 好申候打手と、うすかはこのみ申候打手と在之候、然とものふはやし, 筒のうちくつろき候ても、丁口あらく候はなり不申、縱一通りなり候, て弟子ともはちとあつきかはうち申候、是は皷の數持不申候故也、又, てう口も夫ニ應候て、平ニ作申候事かとおもはれ候、たゝ今も、厚キ革, 口平ニ在之候、其品は、古は厚キ革はかり用申候故、あつ革はしるてた, てう口のしら置ニ、樣々口傳有之候、大かたむかしの名作之筒とも、丁, 伊達家文書之五, 五九七, 丁口

  • 伊達家文書之五

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  • 五九七
  • 丁口

注記 (16)

  • 538,628,79,1381古小左衞門は、あつ革もうすかはも用申候、
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